心と体

2008年5月14日 (水)

ここから始まった

2002年から6年ぶりの人間ドッグ。メタボ宣言は覚悟して行ったが、バリウム検査のレントゲンに先生の渋い顔。

大きめの腫瘍があるのと貧血が気になります。腫瘍からの出血で貧血という可能性もあるのでなるべく早く、、今週中に近くの大きな病院を受診してください。

保健指導の方もメタボも積極的に指導したいんですが、胃の方が先決ですから、、と歯切れが悪い。

胃って、、確かにおなかは膨れているけど何も自覚症状はないなぁ。

でも最近HALDSを良く買うな。なんか口の中がすっきりするから?

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2008年5月15日 (木)

とりあえず消化器内科を受診

翌日の5月15日、近くの昭和医大病院藤が丘に行ってみる。

2日続けて7時前後に家を出るのは苦痛!

7時26分に乗って45分にはもう病院にいた。

紹介状のある初診では2番目の席について待つ。

内科の待合室で数人待って呼んでいただいた。

内視鏡(胃カメラ)をするということは同じ判断なので、、急ぎで?と思ったが来週の金曜日でといわれてちょっと心配やら安心やら。

病院から、先生と他の秘書さんにメール。

とりあえず来週の金曜日23日に胃カメラなのでお休みにしてもらうということで。

昨日の人間ドッグで血液をとったのに、また採血と言われたので、図々しく「リウマチの検査もお願いしたい」と言ってみた。

藤が丘の採血室はプロで(笑)いつも刺しにくくて苦労される私の血管を一発でゲットしてさっさと採血は見事。

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2008年5月16日 (金)

CTデビュー

ということで今日の今日だがCTデビューとなった。

検査着に着替えて、台に乗る。

静脈から造影剤を入れるとかでまた血管探しパート3.

computed tomogrphyだって。

乳がん検査はマンモグラフィーとか、、トモってなんだ?

両手をあげてスタンバイ。

まず一回息を吸って止めて、吐いて、、で一回戦。

次に「造影剤を入れます。ちょっと体が熱くなりますよ」と言われるか言われないうちに

お尻の方まであったかいいやーな感じ。

オー血液はこんなに早く体を巡るのね。

終わったあと「造影剤を出すためにお水たくさん飲んでください」と言われた。

それにしてもCT室のあるこの地下は母が亡くなった時に霊安室にきたので知っている、、ってあんまりいい思い出じゃないですね。

会計に行ったら本日は9560円。

このあと薬局でお薬1260円也を購入して帰宅した。

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そのあとですること

帰りにジムにでも寄って行こうか、、ぐらいのつもりだったがさすがにちょっと今日はやめとこうかな?

とおもいながら運転しながら思った。

そうか、もし手術すると当分プールは無理かも?

月末だから今日帰りに退会手続きしよう。

ちょうどカウンターにいたのが娘の同級生のお母さんでいいのか悪いのか。

お口にチャックしてください。

帰ってすぐに簡易保険とAFRACの保険証を確認。

アメリカン生命保険という名前の頃から月々円かけてきた主人+私の保険がまさか実際に必要になるなんて。

簡易保険は200万のお楽しみなんとか型に入っていたがこれは特約付きのようだ。

母の入院で意外にお金がかかったので、去年の5月末にもう1件特約付きの簡易保険に入ったのが正解だったみたい。

手術もがんは40倍とカ20倍とか書いてあるのでAFRACと合わせて20万円位はもらえるかな?

AFRACは1日1万円・簡易保険はたぶん1日3000円と2000円かな?

よくわからないが、とにかく少し安心。

それから、娘さんが医者の友達に電話で相談。

つまりセカンドオピニオンはどこに行くか?

お嬢さんにはまだ連絡がつかないが彼女的には北里をお勧めとのこと。

電話で予約を確認したら?と電話番号をもらう。

彼女は婦人科系の手術を北里でして、なかなかいい感じだし食事もおいしいと言っていた。

BIGな先生が必ず初診をみるとも。。

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夫と話したこと

帰宅した夫に報告。

セカンドオピニオンも含めてとにかくもう検査はしなくてもいいと思っている私だが

夫的には検査からセカンド?と

でなけれは検査の結果が彰かに大きな悪性腫瘍ならさっさと取ってしまえと。

確かにね。

私もそう思うんだけど、アクセスは藤が丘がいいけど、国立がんセンターが歌舞伎座の近く新橋演舞場の隣、、まぁこの際関係ないけど。

もしくわ先生のお勧めの虎の門か。

何せ病院は全く管轄外だからな。

誰に報告するって、、とりあえず来週の水曜日以降だな。

明日は普通に仕事に行って、、有給が日もあるので出来たら復帰を目指して退職しないでおけると一番いいがな?

王監督だって結構すぐにお仕事していたよね?

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2008年5月23日 (金)

胃カメラデビュー

前日は藍屋でお友達と会食。お誕生日月の赤飯をもらって夕ご飯はそれを早めに食べて。

翌朝決められた時間に電車で行きます。今日は車はだめということです。

内視鏡検査室は大賑わい。

老若男女でもう終了して回復室というところで爆睡している方が沢山いる。

狭いロッカーで検査着に着替えて、スタンバイ。

検査室の待合に入ると、看護師さんが「あなたは今日初めてだから検査室の中で麻酔の凍ったキャンディーを口に入れます」

と言われた。

えっ?私以外のこのおじいちゃんもおばあちゃんもみんな経験者?

部屋に入ると、「歯医者さんの麻酔みたいのですよ」と言われて口に入れる。

あごや舌がだんだんボーっとなってきた。

そうねこんな感じ。

緊張をほぐすために静脈に注射をするとかで、また血管探しです。

足で血圧を測りながら、口の中に管が通るマウスを加えてテープで留める。

ただし、、私が覚えていたのはここまで。

気がついたら回復室のゆったりソファーでいい気持ちで目が覚めた。

私が自分で歩いてきたの?全く覚えていません。

検査で8920円でした。

検査の後はうどんとかおかゆで、と言われたので以前から寄ってみたかった長津田駅のうどん屋さんに入ったが、かけそばなんて、、、ちっとも美味しくなくて、、遺憾だが残してしまった。

かき揚げ、悪くても天かすのない黒目のうどんなんて、、(涙)

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2008年5月29日 (木)

いよいよ結果が

本来は6/5の予約だったが少し前倒しになったのはやはり気になる。

元気だし、自覚症状がなくってもでかい腫瘍はしっかりあるらしく。

先生もちょっと言いにくそうだったが「病理検査も良性ではないので、、」

「今日はどなたかと一緒ですか?」とか言われるので、

私は「胃がんってことですね?」と言ったらちょっとほっとしたみたいに「ハイ」と言われた。

私の周りでは乳がん・子宮がん・がんでなくても髄膜炎1っ歩手前だったとか、腫瘍ができて切ったとか、癒着したとか、そうでなくても花粉症とか、、

こんなに風邪も引かないのは私ぐらいかもしれないのでちょっと出来過ぎだろうと思っていたので思ったほどは驚かなかった。

研究室の先生に言われた「セカンドオピニオン」についても聞いてみた。

「今日はとにかくCTを取って来週の水曜日に外科の先生に診てもらって出来たらご主人とかに同席してもらって一緒にセカンドオピニオンも含めて相談してください」

と言われた。少なくともこの先生は誠実そうで好感が持てる。

「なるべく急ぎというと6月中とかもあり得ますかね?」と聞いたら「4cm-8cmくらい大きいから、なるべく早くない方がいいでしょ?」と言われた。

私が心配したのは6/21-23の大人の休日クラブの旅行&B'zのライブ。なんて私!

夫に来週の水曜日大丈夫?のメールを入れた。

電話があったら病院内なので「午前中よろしく」とだけ言って切った。

来週の水曜日?歌舞伎座の夜の部だ。(こんな時に)でも行けるよな。

個人的に納得。何て、わたし。

「おなかの周りが大きすぎて手術できなかったら困るな。ほかに注意することありますか?」

と聞いたら「体重は落とした方がいいですね。でも栄養のある物は食べて。胃酸を抑える薬だけ出しましょう。もし便が黒くなったら出血したらすぐに来てくださいね」

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2008年5月30日 (金)

セカンドオピニオンの意味

勤務日なのでふつうに出勤。

先生に報告したところ、、先ごろ一緒にプロジェクトをした玉川病院のW先生に聞いてくださる。さらに今日先生の出席する会合に慈恵医大のがん専門の偉い先生も来られるので聞いてくださるとのことに。

早速の返事。

医師側が切ると言っているのに患者が切りたくないと思う場合。

切りたいと思うが何かの事情できれない場合。

つまり切る・切らないのほかに切れないという状況になった場合には必要だが

私の場合最初の人間ドッグの先生。初診の先生、2回目の先生と皆さん内視鏡→外科という感じの対応だっただけに選択の余地はなく。

人情として「上手に切ってほしい」というのも、非常に難しい場合はともかく日本人に一番多い胃がんの様な場合は時間を大事にした方がいいのかな?

小さな町医者ならともかく日本の大きな病院のレベルはそんなに違いはなく、もちろん昭和大学なら大丈夫とのこと。

となると内視鏡をした時点でもう手術までの日程は組まれている可能性もあり、最短で手術にこぎつけるのは藤が丘かもしれない。

専門ではないとはいえ、こうまで自覚症状のないというのは超悪性ではなかろうとか、バリウムで写ったというのは外に盛り上がっているということで大きいとは言え内部に進行しているよりはやっつけやすいのでは?

などちょっとほっとするようなアドバイスをもらい気が楽に。

ありがとうJSTプロジェクト。

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2008年5月31日 (土)

女子医大なら、、

池袋までお笑いライブに行くという能天気なことをしていたら娘さんが東京女子医大に勤務していた友人から電話が入って「現場で感じたのは女子医大の胃がんのエキスパートはすごい。娘も心配して電話してもいいと言っている」というありがたい電話。

ただし予約は普通にするので1週間くらいかかるかも?とも

女子医大は大江戸線のどこかだが、とにかく我が家からだとアクセスが、、お笑いライブには池袋まで来るが、、今後の通院なども考えると、、

しかし万が一のこともあるので(藤が丘でかなり時間がかかるとか)ありがたく保留しておくことに。

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がん経験者の知人から

高校時代の友人で30歳すぎに子宮がんを人間ドッグで見つけて手術したCの誕生日だったので、一瞬迷ったが「お誕生日おめでとう!大人の休日クラブで旅行しよう」というメールの後に胃がん宣告を報告した。

メールがきて「苦しかったこともあったかもしれないけど、、忘れた!」って

子供も小さかったし、若かったから私とは比べ物にならない不安だったに違いない。

私は検査で見つかったので99.9%大丈夫だったとしか聞いていなかったが。

日曜の朝電話がかかってきていろいろ話をしたら彼女は一人で抱え込んで当時頭真っ白だったらしい。

がんセンターにも行き、躊躇していたら「若いからどんどん進むから保証はしませんよ」とびしっと言われパニックだったらしい。

彼女によれば「病院を選んでも結局は執刀医し次第だから、、当たりハズレもある。とにかくさっさと切っちゃた方がいいよ」

「休養だよ休養」

やはり体験者の言葉は力強い。

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2008年6月 1日 (日)

鋭い次女

この知人との電話を寝ぼけながらも聞いていたのか次女が「病院どうだったの?」と聞いてきた。

むっ!この子は結構アンテナが高く敏感なので、、うっかりしていたな。

まぁとにかく水曜日次第です。

ということで一緒に買い物に出発。

ネイルの練習にもお付き合い。

デジカメ写真の印刷もお手伝い。

私は気楽なもんだが、彼女は毎日学校が忙しいので

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2008年6月 4日 (水)

いよいよ外科の先生に受信

朝7時台の246は混んでいるが今日は主人同伴で病院へ。

私の母の最期の場所だったが、主人は「へーここかぁ」ってそうそう、あのときはドイツにいて間に合わなかったんだ。(娘の今の旦那がまだ結婚前に一緒にいたのに、、)

受付前でうー!!「他科受診用」の紙、、じゃないのを持ってきちゃった(^^ゞ

まぁわけを話して受け付けていただく。

外科の9時の2番目で待ったが、主人いわく「どこからこれだけの人が集まるのか!」確かに、次から次へと患者さんが増えてかなりびっくり。

いよいよドアを開けて入室。

そこにはS先生がいらした。

穏やかな口調で話し始める。

「びっくりしましたね」、、そうか、私はびっくりしてからかなり時間が経っているので意外に落ち着いちゃってるけど、、、

「胃ってどこにあるかわかりますか?」から始まって紙芝居のように作ったもので胃がんはどんなものかと説明が始まった。学校の理科の授業にしたら最高にわかりやすい説明だ。

私の場合は5cmくらいあって、カリフラワーみたいなのが胃の上部の前側に腫瘍があるらしい。

大きな木は根を張っているように、癌の組織が胃の外側に向かって深くまで行けばいくほど始末が悪いという話。

中にはフジテレビの逸見アナウンサーのようにがん組織がバラバラになって入り込むステルス性のがんもあると言われた。

粘膜ぐらいのなら早期がん、それ以上は進行がんで私はちょうどそのボーダーにあるとのこと。

形状としては火山の噴火口のすり鉢のようになっているものは手術しにくいが私のカリフラワーはまだ始末がいいとのことでちょっと安心した。

胃の切除については胃の部分を上・中・下と分けて、下部に腫瘍がある場合は下半分とか1/3を切って上部を残すが、私のように胃の上部にある場合は下半分を残しても働かないのと、半分取るのより全部とる方がシンプルな手術であることで全部とることを勧められた。

胃をとればいいというものではなくてその周りのリンパに移転しているものがあればそれも一緒に、大腸とか脾臓とか周りに移転していたらそれも一気にとるために、慎重に検査をして作戦を立てるらしい。

おまけに私が糖尿のこれまたやばいラインにかかっているのでこちらの方も治療が必要らしく、早速来週の火曜日に専門の先生に予約を入れてくださった。

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検査の多さにびっくり

先日人間ドッグを受診したばっかりだったので結果が出ていたが、病院としてのさらに詳しいデータが必要ということで

胃の超音波内視鏡検査

バリウム検査

大腸の内視鏡検査

尿と採血

胸とおなかのレントゲン

心電図と呼吸機能検査

を言い渡されて夫には帰宅してもらって検査の旅に出る。

大腸の内視鏡は前日からの準備が大変らしく、患者センターでVTRを見てお勉強。

それからレントゲン→尿検査→採血(ここでもなんと、私の血管は細いらしく、、難儀しながら採血、本当にお世話掛けます」→呼気検査(ダイバーのはしくれとしてちょっと頑張った)→心電図でGOAL!

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メールで連絡

今日の結果を研究室の先生と、秘書さんとよくしてくれる女性の博士さんにメールする。

もちろんK子とCにも。

それから一緒に旅行予定の3人にも。

皆から励ましや、「うちのおじいちゃんも癌だったけど、」とか「健康診断しないとね」とかのメールがきてありがたい。

と言いながら歌舞伎座で堪能。

だって、、本当に自覚症状がなくて。

先生もおっしゃたが今年人間ドッグをしなかったら、、まずいことになっていたよ。

まだまだ私の人生面白そう。

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2008年6月 6日 (金)

どうやって休むか?

久しぶりに研究室に行ったらYさんが心配そうにそばに来てくれていろいろ話した。

お母様が最近まで2か月間整形外科だが昭和大学藤が丘に入院されてたので半端なく詳しい。

人事の方には8日間ある有給を使ってそのあと欠勤にするとその後の有給が付与されなくなるから0.いったん退職してまた復帰の3週間前に手続きをすればいいと言われた。

先生が来られたので相談すると、社会とつながって復帰のモチベーションもあるってもんだから退職してないから早く復帰しようと思うには欠勤でもいいからそのままでいいじゃないといわれた。

確かに週2勤務では、有給があっても残業が多いのでどうやって消化しようかと悩むくらいだし、別になくてもいつでも勝手に休んでいいよという風にもとれる(笑)

校内に車で入れなくなるし、私しかできない仕事が結局今日かたづかなくて来週来ないとダメだし、そうこうしていたらまた私の担当の仕事が入って来たりして。

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2008年6月 9日 (月)

糖尿の疑い?

再診の受け付けが7時〜11時となっていたが車で出発して無事に7時20よりは前に受け付け。
外科からの紹介であらためて内科の内分泌専門の糖尿のスペシャリストに診てもらいます。

I先生は体育会系のゴツイ感じで若くて話もハキハキと感じが良い。コーヒーをコーシーとか言うから江戸っ子かも?

私の体重の増減のヒストリーを細かく調査。
なんとデブだから糖尿と思っていたが、原因は出産時にあるらしく初めてお産の怖さを実感(っていうか全然遅い!)

手術後にはしばらくインシュリンを使うかも知れない。と言われた以外はよく把握出来ないが、

「じゃぁ手術終わったら直ぐに来ますからねそれからがんばりましょう。今日は三つ約束して下さいね」
ムッ?なんだろう

「飲み物は水お茶コーシー紅茶はお砂糖なしで」

「間食は無しで、三度の食事は30分〜40分掛けてゆっくり」

「果物は食べないて、どうしても我慢できなければ食後直ぐにスイカだったらかんくらい」
(ちっちゃい(T_T)
だめ押しは「アイスクリームもだめね」

え〜!私の好物はアイスと果物(^^;

まぁこういう食生活をしてたらこんな羽目にはなってないね

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2008年6月10日 (火)

空き時間に眼科に行ってみる

バリウム検査が終わって10時ちょっとだったので駅前の眼科に様子を見に行ってみた。

眼圧検査は時間がかかるので午後からということにした。

藤が丘はあまりなじみがないが、東急のあるビルの2階に本屋さんやバーミアン。

3階にはこのすずき眼科と美容室などもある。

とにかくいったん病院に戻って確認することがあった。

来週の大腸の内視鏡検査の前の食事はとらない選択もあるのか?ということ

グリコのセットはあまりおいしそうじゃないし、要は、繊維のあるものをおなかに残しちゃいけないということで水分を取ってくださいということですね。

了解。

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2008年6月11日 (水)

手術日は七夕!

11時半に予約通りS先生と面談。

やはり胃の手術は混んでいて7月4日に入院。金曜はおなか周りをきれいにする。

土曜日は特にないが前日の日曜にはやはりおなかを空っぽにするとか。

あーぁ今でも来週の検査のために下剤飲むのをうんざり思っているのにもう一回するんだ。

で、7日に手術。

今日は家族構成とか、両親や親族のがんの経歴を聞かれた。父かたは?って9人もいるとなぁ、でも考えたらうちの父だけかがんは。

何といっても私が生まれる前に1歳半で亡くなった兄は当時最先端の小児がんで、母によれば名古屋の病院に通って家が一軒分くらいお金がかかったとか。

そしてつも聞かされてのは「本当に頭も顔もいい子だった。いい子は早死にするけど、親より早く死ぬ子は親不孝」

私も別にこのがんで死ぬつもりはないけど本当によかったと思うのは母が昨年亡くなっていたこと。まぁ生きていても言うつもりはないがとはいえ入院や手術は黙ってできないかもしれなかったと思うので、、

長男には伝えたが他にはいつ言おうかな?まぁ7月になっててからでもいいかな?

内分泌化の先生との約束は?と言われて3つ目で詰まってしまった。早々昨日から気になっていたけど、間食をしない・果物アイスNG・飲み物は甘くないもの・でした。

昭和藤が丘だけでも年間100件位胃の手術はあるので心配ないが、今のところ転移している様子もないしリンパも大丈夫そう。

目の検査も一応しておけば安心といわれ、胃の手術をしたらあちこち悪くなったというのは間違いですでにいろいろ抱えている年頃だからこの際いろいろ調べておくほうがいいと言われればそうだなぁと思う。

6月25日の水曜の9時半に主人と一緒に手術の説明を聞く予定にしたがその後7月2日に変更。わざわざお電話いただき申し訳なかったです。⇒S先生

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バリウム検査肩に注射のおまけ付き

前回の人間ドッグのバリウム検査から1ヶ月も経っていないが、今回は昭和でとなった。
胃の動きを抑えるという注射を右肩にされた
看護師さん曰く「筋肉注射が一番痛いけどよくきく」はい仰せの通り久しぶりに痛かったです。

若い技師さんも「いいの写真を撮りたくて結構キツイ事言ってしまうかもしれませんがよろしくお願いします。」とのことでハイハイ了解しました。

マスクをされて指示を出されるので時に聞き取りにくく、アイコンタクトを取りながら何故かダイビングで覚えたジェスチャーをしたりして(笑)

人間ドッグよりも時間は長いがあれほどぐるぐるはされなかったが
終わって下剤とかもらえなかったけど大丈夫かな?

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薬局→眼科

会計に行ったら6月4日分の計算が間違っていたとかで460円徴収された。

それより前回の210円のほうが間違ってないの?と思ってこれも確認。

朝食後に飲む薬をかってバーミアンで食事しながらあちこちにメールを送る。

いよいよ眼科。

まずは一般的な目の検査。前回の人間ドッグの時にも思ったがなんかCがぐるぐる回ってみてることがあるけどこれっていいのか?

そのあとなんか目に入れてしばらくお休みをして呼ばれてから眼底の写真を撮るとか、、あれって麻酔だったのかな?最後のほうには結構目にしみる液体を入れて上→右→左→下とか見るのは目の後ろを見るためとかでこれが結構しみて、、

さらに終って確かに目がぼーっとしている。

これは車で来ちゃダメというわけだ。

でもとにかく結果は緑内障も白内障も眼圧も問題なく。次回は手術が終わって秋から冬で大丈夫ということで、手術後に内分泌の先生に渡してくださいと言われて糖尿病眼手帳なるものをいただいて、本日は4430円でした。

チャチャ姫ミッキー姫に会員証私に行こうとか映画に行こうとか思っていたけど、とにかく家まで帰りついてにょろ君の散歩もパスしてとにかく寝ちゃう!

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2008年6月14日 (土)

ありがとう親友s

高校時代の親友で20年前に子宮がんの手術をしたチースケと7年前に子宮筋腫の手術をしたK子と久しぶりに会うことに。

どこか行きたいとこ?と聞かれて反射的に「高尾山」と答えた。

S先生が手術後は弱るよ!と言われたのが残っていて最近興味があった高尾さんにはデビューしておきたかった。

研究室の秘書さんにもいい神社があるからお参りしてきたら?とも言われたのでここはひとつ神頼みも。

高尾山口駅で11時前に集合。何と二人とも3回以上来たことがあるらしく、私だけでした高尾さんデビューは。

登山という感覚はなく、ケーブルカーと思ったけどリフトを利用。

薬王院では一緒にお参りをしてくれて二人から健康お守りを渡された。思ってもいなかったのでちょっと、、いやかなり感激してありがたく頂いた。

なししろ二人とも手術経験者でCは中学時代に盲腸デビューもしているとかで

「遅いよ!」と言われた(笑)

K子も本人はベテランの歯科衛生士で、娘さんが外科の女医さん、と看護師さんなのでやたら医療関係には詳しく、頼りになる。

入院中に周りの匂いが気になったらとアロマのセットやお願いしていた歯ブラシもプレゼントしてもらった。

彼女たちが入院した時には自分が子どもが3人もいたり、50肩だったりでお見舞いにも行けなかったのに、手術前からこんなに気にかけてもらって本当にうれしい。

K子は大腸内視鏡も麻酔なして興味本位で見ちゃったらしいが、私はもちろん鎮静剤使います。

手術の時にCは1・2・3で眠くなりますと言われたが、1・2までしか覚えていなかったと、、私もそんな感じで手術が終わるといいな。

今なら世界のナベアツみたいに3!まででもいいか、、、

ぶっちゃけトークができて気分も楽になる。数年後でも紅葉の頃にこのお守りを返納しにまた高尾山に絶対に来ようと思う。

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2008年6月16日 (月)

一緒に旅行予定の知人には

今日も今日とて「藍屋」でランチです。

赤飯やワインやポン酢につられて、、いまやすっかり常連です(笑)

一緒に食事した一人が6月に一緒に旅行予定で、キャンセルするとか、、水曜を待ってでもいいかなと思ったけど、直接話した方がいいかな?と食後に伝えた。

彼女もやはり手術入院経験者だった。

即刻旅行は延期、治ってから一緒に行こう!と言ってくれて、水曜の結果でほかの二人にも連絡をするということで了解。

こういうときに年上の落ち着いた知人は頼りになる。

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二度とやらないゾッ!大腸内視鏡検査準備編

大腸内視鏡検査の大変なのは、前日からの食事制限と無理矢理下痢させて腸内を空っぽにしなきゃいけないこと。
朝食は普通にとって水分を沢山取りながら繊維やツブツブのない食事をする。
ゼリーミルとかクッキーとかスープのセットを利用するてもあったが私は「食べない」を選んだ。
日曜日にイタリアンで満腹だったし、出すものは少ないほうがいいでしょ?(バッチイ話ですんません)

最近いいのはほとんどお腹が空かないこと。それにお茶やコーヒーやポカリも飲んでいいので、あと透明な飴もOKだから最近自重していたHALSもいくつかなめた。

午後8時に下剤をコップ一杯以上の水で飲んで、、もよおすのを待ったが、、ついに夜中の3時半まで何ともなくて(-_-;)ついに、、キター!(ただでさえ下痢なんてしんどいのにわざわざですよ、、マッタク。

しかしこれはまだ序の口、朝6時から1800MLのポカリの様な味の水を1時間で飲みきるのです。でも、がんばってにょろの散歩もしました。

結構きついけど、昨晩作って冷蔵庫で冷やしてあったので少しは飲みやすかったかな?

とはいえ几帳面な??私らしくちょうど1時間で飲みきりました。

その間にトイレに行った時刻と便の様子を記入します。つまりカスがあるかどうか、透明な水だけにならないと検査できないってことのようです。

そこんとこはパスだと思うけど電車で、、大丈夫かな?と心配しつつ家を出ました。

こういうとき、、近くてよかった。

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2008年6月17日 (火)

二度とやらないゾッ!大腸内視鏡検査 検査編

病院に着くとちょうど8時半で内視鏡の受付が始まった。トイレに行って「検査中流さないで下さい」という札を下げて読んで下さい。と言われ、一発でOKをいただき(笑)

検査用の服に着替えました。今回は紺の不織布でできたデカパンをはきます。

ここでなんとパソコン教室に来ていた福Fさんに会ってびっくり!胃が悪くてでもバリウムよりはいいからと毎年ここで検査をしているようです。

2回の胃の検査で鎮静剤を利用してほとんど意識がないうちに検査が終わっていたのでかなり気楽に考えていたのですけど、、

甘かった(;一_一)

いつものように静脈から鎮静剤を入れてくれたけど意識があるんです。早く眠くなれ!と思ってもちゃんと聞こえる、見える。

やばい!でもそんなに痛くないのかな?

なんて思っていたのだけど、、「はーいごめんね!」「ここちょっと痛いね」って、はい!めっちゃ痛い!大きく深呼吸!とか言われて、、

もう終り?もう少し?と思うけど、、なかなか終わりそうにない。もう一人の先生がお腹にを抑えたり、押したり、して腸を動かしているらしい。

ちらっと見た画面はなんか奇麗に写っているよ、とにかくこんなにいたいのにポリープとかあってひっかけて引っ張ってとるかも?と言われているから「それはなしにして頂戴」と祈りながら耐えた。

泣きそうだよ!口の中がからからになって唇もカサカサで、唾も出てこない。

大腸なんて数メートルあるわけでしょ?「やった!やっと最後まで着きましたからこれで大丈夫、、と言いながら、、これが小腸ですかぁ、、とか声が聞こえるからつまり大腸の最後まで小腸との境目までカメラが到着したということ?

じゃぁまだ戻るんじゃん!と泣きそうになったが、そこからは思ったよりいたくなかった。

終わって「口を濡らしたい」としっかり申し出、ちょっとだけ水道によってくれて「ちょっとなら飲んでいいですよ」と言われホット。

回復室ではもう眠いというか、、とにかくへたれて座っていた。そのうちガスが、、「お腹に空気を入れて検査をしたのでガスが出ますけどどんどん出してください」と言われふらふらしながらもトイレへ。

早く帰りたかったので決まった時間になったらすぐに着替えた。

今日はポリープもなかったのでこのまま帰って暖かい柔らかいものから食べていいといわれてうれしかった。

異状なしもいいニュースだから早速数名にメールを送った。

タイトルは「もう2度としないぞ!大腸の内視鏡検査」

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2008年6月18日 (水)

筋肉痛?

やれやれの検査の翌日、翌々日なんだかおなか周りが筋肉痛?

まさかと思うが、今までにないいやなだるさ。

大腸が通常じゃない形で動いたと理解したいが、、どんなもんじゃろう?

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2008年6月21日 (土)

次男と長女夫妻に報告

次男が久々に帰ってきたので我が家のごちそう”Hungry Tiger”で夕食となった。食後に主人から報告をしたが、あっさりしたレスで「お母さんならすぐにブログとか書きそうだよね」とか、、

むむっ?かなり鋭いね(笑)

次男はも冷静で「僕は何にも出来ないけど頑張ってね」「ハイ」と言うしかないな。

長女は職場を辞めたくてしかたなくて、まぁハードワークの上にストレスも多くて婦人科でそのように診断されてますます自信を深め(笑)

母の看病という理由で早くに辞められる!と旦那と目配せして喜んだらしい。

をいをい、、

「さっさと切っちゃいな。にょろはどうするか、みんなでシフト組まなきゃね」

だそうです。

よろしくお願いします。

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りんごのオーナー申し込み

そういえば以前に申し込んでいたJA松本のりんごのオーナーになる件の当選通知が来た。

オーナー決定のイベントは7月26日の土曜日。

うまくいけば退院している。

スイカの食べ放題はともかく、、ラクティスで行きたいな。

万が一の場合は長女夫妻が行くってことで申し込み。

収穫は11月の7-20日ということでこちらは間違いなく参加できる。

と言っても糖尿の値も下げないと、200個も収穫して食べれないということになりかねない。

まぁそういう意味も含めて現場復帰を目指します。

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2008年6月23日 (月)

なんだかおかしなことになってきた

23日の午後、カルフールで買い物中主人からメールが入った「昭和大学のS先生って下の名前は?」そんなの知らないな。

と返事をした。  それがどうしたって感じで、、

夜になって、主人から話があったそれによると主人の上司というのが東大の医学部を出ていて(???何でPanasonic?)

知り合いの先生に聞いてくれたところ、、セカンドオピニオンは今や当たり前だから是非一回言った方が良い!

って、今頃言われてもねぇ当初、そういうことも考えたけど「切ってほしいのに切ってくれない」とか「切れない事情がある」とか言うレベルではなく、単純な手術をするということでほかのチョイスはあまり重要でないんじゃないか?

と思って診察時にも聞かれたが、「ないです」と言っているし。

ところがどうも、これが東大医学部の胃・消化器外科長というめったにお目にかかれないような先生に診てもらうということ。

そんな簡単に急には無理でしょう、、ふつうは

ところがこの上司というのが外科長先生で有名なS先生をがんセンターからヘッドハントしてきた東大の有名なT教授のお友達だった。

ということで今週の金曜日に見てもらえるからと言われた。

でもねぇふつうに考えてそれがセカンドオピニオンだったとしても主治医は変わらないし、それで万が一東大病院で受診をするなんてことになったらまた最初からやり直しで、予約とるのに何週間も待つわけ?

それならKさんの娘さんの紹介で東京女子医大に行っていたよ。検査に通うだけでも近くて良かったと思っているのに、東大病院なんてアクセスの悪い所に、、

とか言いながら食事をしたいたら上司から電話があって「T教授も一緒に金曜日に診てもらえるから詳しくは追って連絡するので、昭和大学で検査のデータをそろえておく段取りをしようということになった。

なーんかね、静かに七夕を待っていたら、、なんか始まってしまった感じ。

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2008年6月24日 (火)

書類をそろえてもらうには

朝一で問い合わせたら外科の外来に直接聞いてくださいということで8時半を待って電話してみる。

いったんはセカンドオピニオンはいいですといった手前ばつが悪いが、ここはひとつ主人の上司のせいにして、、

だが案の定「S先生にお聞きしますが、木曜日中は無理だと思いますが、またお電話します」と言われその旨連絡。

そうよね、紙一枚のデータじゃなくて映像とかあるだろうし。

ということで休む理由もないので研究室へ行って先生に報告

東大卒業の先生としては「まぁ、、手術の日取りが遅れるのは一番避けたいところだけどもしそんなに遅くなくやってくれるなら、もしその先生が凄腕の方なら日本で年間に100人くらいのラッキーな患者ってことになるからね」と言われた。

まぁとにかく金曜日に出勤しないについてはまた他の秘書さんに連絡しておかなきゃ。

香港に転勤で準備に忙しいい方なのに、、申し訳ない。

勤務中に、昭和大学から電話があって「やはり無理ですが、紹介状を書くの宛先を教えてください」ということでS先生のことを伝えた。

それから1時間もしないうちにまた連絡があって「なんとか間に合わせます。木曜の午後に取りに来てください。こちらの予約はキャンセルしますか?」

って、ちょっと待ってください。セカンドオピニオンで行く場合は医療行為はしちゃいけないと書いてあったからそれはないでしょ?万が一東大病院で手術となってもいつになるのかわからないし、それでなくても見つかってからもう2か月がたっていて早くとってしまいたいんだから。

主人への連絡も一転また一転。書類がなくても行くってことは初診じゃない?

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2008年6月25日 (水)

金曜日には検査も?

このブロウこのブログも今日も元気に出勤して唯一の特技のパーティー用の料理を持って送別会を楽しんだ。

そのあとはARISに手伝ってもらって英語のナレーションを作成した。

7月15日のAの特別講義のお手伝いを何で私がしないのか?不思議に思っているかな?とおもいつつ、、彼には話してもいいかもしれないなぁ

って言ってもまだ誰にもはっきり言えない状態になってきてしまっているじゃん!

主人から「金曜日は午後も予定を入れないように」とメールが来た。

夕食時に話をしたら今日S先生にお電話をしたら万事了解していて、しかもイメージと違ってまるでサラリーマンの営業のような話しぶりだったと驚きの感想を話してくれた。

つまり金曜日には検査をするかもしれないので朝は食べてこないようにと言われたらしい。

これってセカンドオピニオンじゃないよね。初診ってことで、、つまり私は東大病院で手術をしてもらえるのかな?

いずれにしても朝8時半に、、どこからいっていいのかわからない上に、車で行きたいところだが時間も読めないしやたら混むとか言われて、、上野あたりからタクシーがいいのかな?

このブログの公開日時も変更?

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2008年6月27日 (金)

東大病院デビュー

6時ちょっと前に起きて洗顔→着替え→ニョロの散歩→化粧でたったの25分(笑)

久しぶりに通勤時間帯の電車で、もちろん各停に座って、後ろ寄り下車@大手町→千代田線新御徒町(後ろ寄り)→下車すぐの聖橋のたもとから「東大構内行き」のバスで二つ目(わずか五分)で到着。朝の内は6分おきに出ていて便利〜

初診受付で7番目。
本日の予約患者数3456人だって。
どんだけ大きい病院なんだ?

ここ数日熱心にCDから携帯に写したBGMで電車からずっと快適(^o^)病院内は携帯に繋がらないからブログの原稿書くしかないですよね

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セカンドオピニオン?か初診か?

080627_084101 私が質問書に記入している間に、主人はさっと1階を見てきたらしい。ローソンもドトールもあ郵便局もATMもレストランもなんでもあるそうな。

そうこうしていると主人の上司のU氏が到着。私は「はじめまして」です。

東大出身のUさんは「最近きれいになったんだよ、こっちは。でも入院病棟は古くて汚いよ。エアコンの下に水もれてたりして、、おっ!T君は心臓外科長か、、。」とか懐かしみつつ、東大のOBとして案内も(笑)

外科の受け付けに行くと携帯用の呼び出しの機械を渡された。外の待合室にいて最初バイブそれから音楽が鳴ったら「確認」ボタンを押して中待合に入るということ。

9時ちょっとに呼んでもらい中待合に。いよいよS先生に呼ばれて診察室の中に入る。

紹介状を見て「おやっ?S先生か、癌研に研修に来ていたんだよ」ほら書いてある「癌研ではお世話になりましたって」

えーっ?開封してないから知りませんけど、、なんかどこかでつながっていたかな?ってことはこの先生ならS先生にしても文句はないよな、、とかちょっと安心。

資料をさっと見て診断はほぼ同じ。世界中のどの医者に聞いても同じ見解かな?と言われれば間違いないなと安心する。

それで?上司のUさんは当然「世界一のN先生にお願いできたら、怖いものなしですね」とか言っちゃうし、、気になっていた手術の日程は7月9日に入れてくださるとかで

ほっと。

数日前に入院するようになると思うがそれは月曜の検査の後、しかも直接N先生からS先生にお手紙を書いてくださるそうで、ありがたいな。と感謝です。

更にすでに今日のこれからと月曜に検査の予約が入っていたようで、今日はCTとレントゲンと心電図と呼吸チェックと、採尿と血液検査。耳にパチンと開けて、血が止まるまでの時間をチェックした。

採血もいつも血管が見つからなくて時間がかかるがあっという間にやってちゃう。

受付→検査と実にどこに行ってもスムーズで驚くほどだ。人数も足りているしシステムも合理的にできているってことかな?

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会計はカードで

080627_110702 更に驚いたのは会計だった。

計算の所こそ少し並んだが、あとは自分の計算書の番号が市役所みたいに電光掲示板にs表示されたら、ATMで支払いをするというシステム。

現金用が多いが2台クレジットカード用があってなぜかJCBはダメだがVISAはOK。

主人たちがDOTORで待っている間には秋田からの歯医者さんで田舎の病院でらちが明かず東大病院で満足のいく治療を受けて今日帰るという先生が話しかけて来て「東大ともあろうものがAMEXはダメなんだよ」と言っていたが、、

AMEXとDINERSは世界的には最近は評価が低いね。やはりVISAかMASTERSですね。

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ついでに東大観光

080627_111902 東大デビューとして上司が案内を買って出てくれて、しっかりポイントは抑えて見学した。

こんな上司と仕事をしたら面白そうだな。

「僕が気になっていてお世話しななかった人があまりい結果じゃないから、お世話しないわけにはいかないんだ」というのにはびっくり。

会社は無事いったん退社して現在は顧問のような形で来ておられるから余裕があるのかもしれないが、感謝感謝でございます。

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2008年6月30日 (月)

診察は10分

13時になっても喉の麻酔がとれずとても食べる雰囲気じゃないので、とりあえず31の外科で受け付けをした。

例の呼び出しマシンで院内どこに居ても大丈夫と聞き安心して丁度やってきた主人とレストランで昼食。

病人ではなくスタッフやお見舞いの健常者が食べるからお刺身定食からビビンバ丼からバラエティ豊かで料金も割りと安め。

院内の郵便局はちゃんとした局で、定期の預け替えとか主人本人がいかないとできない手続きとか出来てラッキーだった。

そうこうしている内にバイブがなって呼び出し。
結構離れていたが丁度セーフo(^-^)o

検査結果に基づき胃を取る手術を7月9日にお願いした。

リンパはやはり手術をしながら調べながらすると言うことで

部屋は空いたら入れて貰うという事で差額が幾らか心配だが

家族以外に保証人という事で内緒にしときたかったが弟にお願いしようかなーこういう時に公務員は便利だね(^^;

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三回目の胃カメラは

東大病院では検査着に着替えはしないらしく、上下に分かれたゆったりした服で来てください。検査で汚れるかもしれないから汚れてもいい服で(笑)って

受付をしたら呼ばれて、胃を綺麗にする薬と喉の麻酔を液体で飲まされた。

更に胃の動きを促進する注射を肩にされた。バリウムの時と同じ筋肉注射(*_*)痛っ

検査台に横になるとさらに喉に麻酔を吹き付けた。二回も。

麻酔をする注射でまた血管探し(^^;血圧はちょっと高めで136-80だから興奮気味か?

「眠くなる前に」と言われたがずっと声は聞こえているし、喉ばかりか胃の中で何かが動く様子も分かる。

え〜嘘でしょ(>_<)

大きく深呼吸してねぇとか言われたりして。
マジで吐きそうだよ、早く眠くなると良いなと思うが、管がスルスルーと上がってきて終わってしまった(^^;

回復室までは車椅子で運んでもらったがきっとこの頃から麻酔がききだしたのか爆睡(眠)
気がつくと50分くらいたった。でも病理を取ったので、13時までは水も飲めないらしい。
検査の内容が違うのかもしれないが昭和大学藤ケ丘の気がつくと終わって(^-^)方がよかったなぁー

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入院保証人

入院申し込みの中に保証人という欄があった。
落ち着いてよく読めばクレジットカードで10万円の保証金を切れば不要だったらしいが(^^;
主人は西宮の義兄にと言ってくれたが、便利なことにこういう場合には打ってつけの公務員の私の弟に頼むことにした。

近くだし今年入籍したばっかの娘の旦那さま?という案もでたが、社会人2年目だし何の為に入籍したのか(>_<)と言うことにもなりかねないので止めた。
弟夫妻には余計な心配をかけるから言わないでおこうかな?と思っていたくらいだから「癌になっちゃったよ」と軽く電話したが弟は思った以上に神妙に「あんまり色々考えるなよ」と声は重かった。
まぁとにかく速達の返信封筒を入れて、此方からはヤマトのメール便の速達で出した。
ちなみに〒は80円に速達料金270円だがメール便は速達で180で翌日届きます。

翌日義妹から電話があったが、いつも元気なお姉さんが癌なんてと弟は可なり凹んでいるから早く元気になってね(*^.^*)と言われた。
私も50過ぎたら健康診断うけなゃね〜と言ったが弟は教員だからマスト、義妹は町の病院に勤めているから大丈夫だな(笑)

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2008年7月 1日 (火)

10日間オーストラリア旅行の前か?

仕事は火曜日で一段落した。まぁ本当なら金曜日も来たら出来そうな事もありだが、学生さん達で頑張っておられるから大丈夫だな(笑)

お風呂場の掃除と、洗濯機のクリーニングと冷蔵庫の片付けはしなくっちゃいけないな。
そういえば2年前にオーストラリアに10日程旅行したが、その前と同じ様な感じか(^^;

まぁあの時は母も施設にだが居て、次女は高校生、全く遊びに行くので可なり肩身が狭かったが、今回はニョロのお世話が大問題。
という事で長男の彼女にも応援を頼んだ。

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2008年7月 2日 (水)

いよいよ入院日が決定

仕事で金曜日にできそうなことがあったので、万が一月曜日に入院ならぜひお手伝いしたいなと思って入退院課に探りを入れたが、土日に入院の場合もあるし2日前か前日で土日以外に連絡しますと言われて、、微妙?

電話を気にしていたがかかってこなくて安心していた。

月島の次女とあって、長女が会社をあすで終わるので荷物があるということで新車で送ったりして帰宅したら、

FAXが「7月5日午前中に入院してください」って、、

をいをい今日電話を気にしていたのに、、FAXですか。

お返事いただかないと部屋が抑えられないかもしれませんって書いてあるけど、、もう深夜だよ(笑)

翌朝電話したら「当日は休みなのでERの方に来てください」って。「保証金は月曜以降です」「ひょっとしたら2人部屋になるかもしれませんのでご了承だください」って

昨晩夫と私のいびきがすごいから個室の方がいいんじゃないか?とか耳栓を買って配ろうか?とか話したが

東大病院は個室は13800円差額で2人部屋は2700円差額だったと思う。

4人ならもちろん無料だが、ここは2人部屋がいいかな?

今日お風呂とガス周りと洗濯機を掃除しておいてよかった。

明日は冷蔵庫の整理とお掃除ですね。ちょうど燃えないゴミが金曜日で一般ゴミと資材ゴミが土曜日で良かった。

ゴミの日とか一覧にしておかないとね。

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2008年7月 4日 (金)

あぁいそがしい

こんな時によりによって愛すべき次女がやってくれた(笑)

昨日私が行ったのでペースを崩されたか、今朝学校に来ないと担任からまず長女の携帯に運悪く今日で退社の彼女はそれどころじゃぁなかったらしく、気がつかなかった。

主人に電話がいき、自宅にかかってきた。

「えーっ?」昨日の話ではテストに不安があるけど楽しく頑張っていた感じだから爆睡ではないか?という母のカン。

まぁ結果はそうだったけど、仕事中の長女に頼んで様子を見に行ってもらったらやはり、、

私も気になって東名→首都高で池尻まで行っていたがなんとか連絡がついたのでUターン。

冷蔵庫の整理とパジャマを買わないと。

そうそう明日には入院してしまうのでこのブログも7月7日にUPするようにしていたが7月9日の18時以降にUPするように変更。

やっぱりネットは使えなくてもパソコン持ち込もうかな?住所録の整理とかいろいろやりたいし。

後は手術が終わって目が覚めて無事帰還して、携帯が持てるようになったら更新します。

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2008年7月 5日 (土)

部屋からの眺め

部屋からの眺め
休日なので急患受付から入って、南棟の9階に来ました。

休日はカードがないと出入りできないようになっています。

前の方が退院したばかりで掃除の為に20分くらい食堂で待ちました。
忍ばずの池や上野精養軒が見えます。

907号室の窓側で部屋からの眺めはこんなかんじ。

体重身長を計ってパジャマに着替えますが、昼間からパジャマでいるので今だけは自前のあまりパジャマらしくないのを着ました。

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初めての昼食

初めての昼食
胃ガンの手術のあらかたの説明をうけました。看護師さんは若くて可愛いOさんで、話し方もゆうこりんっぽい(笑)

丁度昼の時間だったので食堂に行きました。
手首にまいたテープにバーコードがついていて、センサーにかざすと読み取って名前を確認して予定の食事をもらえます。

普通食ですが(^^;まぁ普段作れない野菜の炊き会わせとかおひたしとか。
作らないで食べれるなら大変結構で有り難くいただきました。

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ベッド

ベッド
パラマウントベッドで頭を上げたり高さを調節したりしてみたかったのでプチラッキー(笑)

いびきかくから個室にしたらと言われたけど、差額が2700円と13800円じゃ違い過ぎだよ(^^;

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ベッド周辺

ベッド周辺
整理棚とサイドテーブルにテレビと冷蔵庫

まぁありふれた感じですが、持ち込んだパソコンも使えるといわれたが、一応見えない所にしまった(^^;

今どきパナソニックのレッツノートにWindowsのXPのプロフェッショナルでOfficeの2007が入っているからみんな欲しがるでしょ(笑)

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コーチⅡ

コーチⅡ
手術に必要な物を揃える説明で、人工呼吸になると痰が溜まり易く手術の痕がいたいからと痰を出さないと肺炎になる恐れがあるとかで、
呼吸を強くする訓練の為にコーチⅡというおもちゃみたいな器具を買った。

呼吸の検査でもハナマルをもらった一応ダイバーの端くれだからここは一つ実力をお見せするべく頑張りましょう。

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フロアの癒しスペース

フロアの癒しスペース
廊下の突き当たりの窓際にちょっとしたラウンジがあって、面会の人とかと使って下さい。と言われた場所に季節柄七夕飾りがあって
なんか癒されるo(^-^)o

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シャワーとトイレユニット

シャワーとトイレユニット
朝九時から夕方五時までシャワーが使えると言うことで早速浴びてみました。

なにせ今朝はニョロの散歩にニョロ毛の抜けるシーズンなので床掃除をしてきたので(笑)
湯加減もよく(バスタブはないけど均一に良い温度でお湯が出るという意味)何より新しいユニットで気持が良い(^o^)

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1日目の夕食

1日目の夕食
なにもしないで6時に夕食はちょっとね(^^;
30分くらいに食堂に行ってみました。

生野菜サラダと鶏肉とブロッコリーのカレーソテーに薄味のスープにメロンo(^-^)o

しかしさすがにお腹減らないし無理せず半分くらい残しちゃった(*_*)

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2008年7月 6日 (日)

2日目の朝

昨晩は消灯時間を過ぎたら眠くなって爆睡

夜中に目がさめたら4時前だった。トイレに行ってまた寝たら
朝は6時に看護師さんが挨拶に見えた。

七夕飾りのある窓側が東大のキャンパス側だったんだ。

手術して4日目というおじさんが色々くっつけて歩いていたので話をしたら「全然病人には見えないから付き添の人からと思った」と言われてしまった(^^;
いつも楽しみにしている「所さんの目がテン」と「がっちりマンデー」を見るが

お腹減った(笑)

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2日目の先生のお勧め

2日目の先生のお勧め
がっちりマンデーをみていたらSG先生が挨拶にみえた。

手術の説明は通常前々日(月曜日)の夕方だが、ひょっとしたら前日の4時〜5時になりそうだが確認して連絡下さると。

また「手術前に時間もあるから外出して岩崎邸とか行かれたらどうですか?」と

部屋から右下に見えるクリーム色のレトロな建物はなんだろう?と思っていたが
あれがそうなんだ。

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2日目の朝食

2日目の朝食
昨晩7時前から13時間振りの食事で楽しみにしていたが、生野菜のサラダかぁ(^^;

バターロールはフカフかで美味しかった。
アメリカンチェリーもついていたが、矢張先日山形から送ってもらった佐藤錦にはかなわない(笑)

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蕎麦が食べたい!

蕎麦が食べたい!
こんな時期にはソーメンかザルソバですよね(^o^)という事で売店で買って食べました。
今日の昼から尿をとっておくんですと

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パッチテストの結果

消毒薬にかぶれないかを調べるテストで腕の内側の柔らかな所に二つ絆創膏をはって24時間様子をみるために透明なテープで上から押さえていた。

消毒薬は問題なかったが、上から押さえていたテープが痒い(>_<)
やっと外してもらったが、傷口を上から押さえるのにも使うらしいので大丈夫かな?

他の手もあるらしいが
初日に担当だったゆうこりん風の看護師さんが夜勤で戻ってきた(^O^)

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2008年7月 7日 (月)

初ぶどうo(^-^)o

初ぶどうo(^-^)o
朝食はバターロールと牛乳サラダにぶどうがついて来た(^O^)

昨日からお通じがないので冷水をコップ二杯のんでみた。(結果は◎)

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急に予定変更(@_@)

たった今言われたんだけど

手術急遽明日にするそうです(@_@)
え〜っ!

まぁ早い方が良いので
とにかく頑張りま〜す
(っていうか先生頑張ってだね)(^^;

というようなメールをいくつか送ったり、だって今日遊びに行こうか?って友達もいたので(^^;

主人と食べようとキャンセルした夕食は当然食べる事自体がキャンセル(笑)

午前からお腹やお臍きれいにするらしいが、私はほとんど体毛がない上に典型的なへべそだからスタッフはたすかるかも(笑)

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研修医師の為に(涙)

手術の為の採血です。と研修医のお兄ちゃんが来ました。

沢山とるから足の付け根の動脈からと腕の静脈から取るはずが(^^;
私の難関採血体質に阻まれて4ヶ所トライも見事失敗。

東大病院の採血センターのお兄ちゃんは一発でゲットしたからそちらにおまかせしたらどうかと思ったが、そうかぁここは研修医も育てるんだな

とガマン

今日めでたく退院のお隣の奥さんに聞いたら「私なんてズブズブやられて腕が青くなっちゃったのよぉ」だって

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剃毛とお臍クリーニング

思った通りお腹は剃らずにすみ、お臍もオリーブオイルで湿らせて綿棒でさっと拭いて終了。

採血の−を埋め合わせております。

シャワーをしてさっぱりしました(^O^)

今日の午後2時にマグコロールという下剤を飲むそうだが

結局二転三転した結果、外食を食べてよいとなったが下剤と下剤の間の食事ってどうよ(^^;

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麻酔医の話はナカナカ怖い(>_<)

下剤ジュースを250cc飲み始めたころ、麻酔担当医師が来ました。
色々な麻酔を使ってやりますがリスクは0じゃないという確認ですね。

口を開けたり心音を計ったり、背中に麻酔をする練習したり。

血管が見えにくい話をしたら、矢張「楽そうじゃないけど最善を尽くします」と

研究の為にデータを使っても良いですというのにもサイン

そのあと明日の送管(口から管を入れる事)を救急救命士にやらせていただきたいというお願いもされたのでハイハイと引き受けました。
とにかくみんな〜頑張ってちょ

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安東氏が来てくれた

たまたま国会図書館で調べものをしに上京していた安東氏からいきなり電話があり、あっという間に来てくれて一階のレストランで昼ごはんを取りながら少し話をした。
わざわざ寄ってくれてありがとうございます。

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手術の説明

午後6時過ぎからYS先生からの手術についての説明を主人と一緒に受けた。

主治医と書かれていたがはじめましてのW先生が横で秘書をしている。
研修医のお兄ちゃんも後ろで参加。

あらかた今までの説明とさらに気になっていて聞いてみたかった癌のステージについては、結局取った物を検査してはっきり早期とか進行とか決まるらしい。
まぁ私のは昭和大学でも早期と進行のボーダーと言われていたが一応ステージⅡでしかも、脾臓も胆のうも切り取る一番大きな手術になるらしい。

合併症や予期せぬ事態も無いわけじゃないが、なんと出血は献血程度で済むらしいとは驚きだ!

その後はW先生がもう少しかみくだいて説明と輸血や研究協力などの誓約書にサインをした。

主人がデパ地下で買ってきたお弁当とフルーツパーラーのチョコバナナケーキを平らげた(^^;満足満足

もうまな板の上のなんとかで日本の医療技術を信頼しておまかせ致しますm(__)m

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2008年7月 8日 (火)

手術当日の様子

8時出発歩いてエレベータに乗って手術に向かう。

鳥越さんのCMみたいに頭にキャップかぶってストレッチャーで行くんじゃないんだ(^_^;)

4階が手術フロアのようでよく覚えていないが主人はここまで問うことでハイタッチで「がんばるぞ」と意思表示。

昔読んだ「青い鳥」のチルチルとミチルが未来の国へ迷い込んだときに赤ちゃんを送り出す国というのがあってそこのカラーの挿絵を思い出した。

その直後に、ディズニーランドでもこんな風だったなぁって、つまり大きなフロアーの天井にらいをがピカピカしていて、緑と青系のユニフォームの人がマスクとかしているから、みんな宇宙人みたいに見えて。

私の担当できた二人の看護師さんは私もびっくりするぐらいの体格で、めっちゃほっとした記憶がある。

でも今それが正しかったか?といわれてもよくわからない。

たぶん歩いていってベッドの上に横たわったような気がする。

もちろんその後は覚えていない。         

 主人によれば手術が終わって出てきたのが午後2時半。

それから家族に電話して集合したが、5時ごろまで麻酔が解けず、数回「写真みたい?」と聞いたが、とらわれたロシアのスパイのように(^_^;)目で「NO」と言っていたらしい。

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2008年7月 9日 (水)

歩けました??

6:55:末っ子へ「おはよう母は若干へたれですけど、がんばるよ」とメールを送る。

若干どころじゃなくへたれだが母の意地です(笑)    

0:33:「歩けましたV」というメールを写メつきで送る。

歩けましたというがかなり無理している。  

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2008年7月10日 (木)

歌舞伎座の予約、、長女に頼む(@_@;)

朝一7:45にM先生と歩いている写真あり、

無理やり。

看護師さんとも歩いていてるが、、いやいや。

2:31:長女に歌舞伎座のチケットゲットのお礼メール「GoodJOBありがとう」 

高校時代の同級生AKからお花が届く。

Thanks.

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