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2008年6月22日 - 2008年6月28日

2008年6月23日 (月)

なんだかおかしなことになってきた

23日の午後、カルフールで買い物中主人からメールが入った「昭和大学のS先生って下の名前は?」そんなの知らないな。

と返事をした。  それがどうしたって感じで、、

夜になって、主人から話があったそれによると主人の上司というのが東大の医学部を出ていて(???何でPanasonic?)

知り合いの先生に聞いてくれたところ、、セカンドオピニオンは今や当たり前だから是非一回言った方が良い!

って、今頃言われてもねぇ当初、そういうことも考えたけど「切ってほしいのに切ってくれない」とか「切れない事情がある」とか言うレベルではなく、単純な手術をするということでほかのチョイスはあまり重要でないんじゃないか?

と思って診察時にも聞かれたが、「ないです」と言っているし。

ところがどうも、これが東大医学部の胃・消化器外科長というめったにお目にかかれないような先生に診てもらうということ。

そんな簡単に急には無理でしょう、、ふつうは

ところがこの上司というのが外科長先生で有名なS先生をがんセンターからヘッドハントしてきた東大の有名なT教授のお友達だった。

ということで今週の金曜日に見てもらえるからと言われた。

でもねぇふつうに考えてそれがセカンドオピニオンだったとしても主治医は変わらないし、それで万が一東大病院で受診をするなんてことになったらまた最初からやり直しで、予約とるのに何週間も待つわけ?

それならKさんの娘さんの紹介で東京女子医大に行っていたよ。検査に通うだけでも近くて良かったと思っているのに、東大病院なんてアクセスの悪い所に、、

とか言いながら食事をしたいたら上司から電話があって「T教授も一緒に金曜日に診てもらえるから詳しくは追って連絡するので、昭和大学で検査のデータをそろえておく段取りをしようということになった。

なーんかね、静かに七夕を待っていたら、、なんか始まってしまった感じ。

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2008年6月24日 (火)

書類をそろえてもらうには

朝一で問い合わせたら外科の外来に直接聞いてくださいということで8時半を待って電話してみる。

いったんはセカンドオピニオンはいいですといった手前ばつが悪いが、ここはひとつ主人の上司のせいにして、、

だが案の定「S先生にお聞きしますが、木曜日中は無理だと思いますが、またお電話します」と言われその旨連絡。

そうよね、紙一枚のデータじゃなくて映像とかあるだろうし。

ということで休む理由もないので研究室へ行って先生に報告

東大卒業の先生としては「まぁ、、手術の日取りが遅れるのは一番避けたいところだけどもしそんなに遅くなくやってくれるなら、もしその先生が凄腕の方なら日本で年間に100人くらいのラッキーな患者ってことになるからね」と言われた。

まぁとにかく金曜日に出勤しないについてはまた他の秘書さんに連絡しておかなきゃ。

香港に転勤で準備に忙しいい方なのに、、申し訳ない。

勤務中に、昭和大学から電話があって「やはり無理ですが、紹介状を書くの宛先を教えてください」ということでS先生のことを伝えた。

それから1時間もしないうちにまた連絡があって「なんとか間に合わせます。木曜の午後に取りに来てください。こちらの予約はキャンセルしますか?」

って、ちょっと待ってください。セカンドオピニオンで行く場合は医療行為はしちゃいけないと書いてあったからそれはないでしょ?万が一東大病院で手術となってもいつになるのかわからないし、それでなくても見つかってからもう2か月がたっていて早くとってしまいたいんだから。

主人への連絡も一転また一転。書類がなくても行くってことは初診じゃない?

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2008年6月25日 (水)

金曜日には検査も?

このブロウこのブログも今日も元気に出勤して唯一の特技のパーティー用の料理を持って送別会を楽しんだ。

そのあとはARISに手伝ってもらって英語のナレーションを作成した。

7月15日のAの特別講義のお手伝いを何で私がしないのか?不思議に思っているかな?とおもいつつ、、彼には話してもいいかもしれないなぁ

って言ってもまだ誰にもはっきり言えない状態になってきてしまっているじゃん!

主人から「金曜日は午後も予定を入れないように」とメールが来た。

夕食時に話をしたら今日S先生にお電話をしたら万事了解していて、しかもイメージと違ってまるでサラリーマンの営業のような話しぶりだったと驚きの感想を話してくれた。

つまり金曜日には検査をするかもしれないので朝は食べてこないようにと言われたらしい。

これってセカンドオピニオンじゃないよね。初診ってことで、、つまり私は東大病院で手術をしてもらえるのかな?

いずれにしても朝8時半に、、どこからいっていいのかわからない上に、車で行きたいところだが時間も読めないしやたら混むとか言われて、、上野あたりからタクシーがいいのかな?

このブログの公開日時も変更?

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2008年6月27日 (金)

東大病院デビュー

6時ちょっと前に起きて洗顔→着替え→ニョロの散歩→化粧でたったの25分(笑)

久しぶりに通勤時間帯の電車で、もちろん各停に座って、後ろ寄り下車@大手町→千代田線新御徒町(後ろ寄り)→下車すぐの聖橋のたもとから「東大構内行き」のバスで二つ目(わずか五分)で到着。朝の内は6分おきに出ていて便利〜

初診受付で7番目。
本日の予約患者数3456人だって。
どんだけ大きい病院なんだ?

ここ数日熱心にCDから携帯に写したBGMで電車からずっと快適(^o^)病院内は携帯に繋がらないからブログの原稿書くしかないですよね

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セカンドオピニオン?か初診か?

080627_084101 私が質問書に記入している間に、主人はさっと1階を見てきたらしい。ローソンもドトールもあ郵便局もATMもレストランもなんでもあるそうな。

そうこうしていると主人の上司のU氏が到着。私は「はじめまして」です。

東大出身のUさんは「最近きれいになったんだよ、こっちは。でも入院病棟は古くて汚いよ。エアコンの下に水もれてたりして、、おっ!T君は心臓外科長か、、。」とか懐かしみつつ、東大のOBとして案内も(笑)

外科の受け付けに行くと携帯用の呼び出しの機械を渡された。外の待合室にいて最初バイブそれから音楽が鳴ったら「確認」ボタンを押して中待合に入るということ。

9時ちょっとに呼んでもらい中待合に。いよいよS先生に呼ばれて診察室の中に入る。

紹介状を見て「おやっ?S先生か、癌研に研修に来ていたんだよ」ほら書いてある「癌研ではお世話になりましたって」

えーっ?開封してないから知りませんけど、、なんかどこかでつながっていたかな?ってことはこの先生ならS先生にしても文句はないよな、、とかちょっと安心。

資料をさっと見て診断はほぼ同じ。世界中のどの医者に聞いても同じ見解かな?と言われれば間違いないなと安心する。

それで?上司のUさんは当然「世界一のN先生にお願いできたら、怖いものなしですね」とか言っちゃうし、、気になっていた手術の日程は7月9日に入れてくださるとかで

ほっと。

数日前に入院するようになると思うがそれは月曜の検査の後、しかも直接N先生からS先生にお手紙を書いてくださるそうで、ありがたいな。と感謝です。

更にすでに今日のこれからと月曜に検査の予約が入っていたようで、今日はCTとレントゲンと心電図と呼吸チェックと、採尿と血液検査。耳にパチンと開けて、血が止まるまでの時間をチェックした。

採血もいつも血管が見つからなくて時間がかかるがあっという間にやってちゃう。

受付→検査と実にどこに行ってもスムーズで驚くほどだ。人数も足りているしシステムも合理的にできているってことかな?

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会計はカードで

080627_110702 更に驚いたのは会計だった。

計算の所こそ少し並んだが、あとは自分の計算書の番号が市役所みたいに電光掲示板にs表示されたら、ATMで支払いをするというシステム。

現金用が多いが2台クレジットカード用があってなぜかJCBはダメだがVISAはOK。

主人たちがDOTORで待っている間には秋田からの歯医者さんで田舎の病院でらちが明かず東大病院で満足のいく治療を受けて今日帰るという先生が話しかけて来て「東大ともあろうものがAMEXはダメなんだよ」と言っていたが、、

AMEXとDINERSは世界的には最近は評価が低いね。やはりVISAかMASTERSですね。

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ついでに東大観光

080627_111902 東大デビューとして上司が案内を買って出てくれて、しっかりポイントは抑えて見学した。

こんな上司と仕事をしたら面白そうだな。

「僕が気になっていてお世話しななかった人があまりい結果じゃないから、お世話しないわけにはいかないんだ」というのにはびっくり。

会社は無事いったん退社して現在は顧問のような形で来ておられるから余裕があるのかもしれないが、感謝感謝でございます。

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