病院に着くとちょうど8時半で内視鏡の受付が始まった。トイレに行って「検査中流さないで下さい」という札を下げて読んで下さい。と言われ、一発でOKをいただき(笑)
検査用の服に着替えました。今回は紺の不織布でできたデカパンをはきます。
ここでなんとパソコン教室に来ていた福Fさんに会ってびっくり!胃が悪くてでもバリウムよりはいいからと毎年ここで検査をしているようです。
2回の胃の検査で鎮静剤を利用してほとんど意識がないうちに検査が終わっていたのでかなり気楽に考えていたのですけど、、
甘かった(;一_一)
いつものように静脈から鎮静剤を入れてくれたけど意識があるんです。早く眠くなれ!と思ってもちゃんと聞こえる、見える。
やばい!でもそんなに痛くないのかな?
なんて思っていたのだけど、、「はーいごめんね!」「ここちょっと痛いね」って、はい!めっちゃ痛い!大きく深呼吸!とか言われて、、
もう終り?もう少し?と思うけど、、なかなか終わりそうにない。もう一人の先生がお腹にを抑えたり、押したり、して腸を動かしているらしい。
ちらっと見た画面はなんか奇麗に写っているよ、とにかくこんなにいたいのにポリープとかあってひっかけて引っ張ってとるかも?と言われているから「それはなしにして頂戴」と祈りながら耐えた。
泣きそうだよ!口の中がからからになって唇もカサカサで、唾も出てこない。
大腸なんて数メートルあるわけでしょ?「やった!やっと最後まで着きましたからこれで大丈夫、、と言いながら、、これが小腸ですかぁ、、とか声が聞こえるからつまり大腸の最後まで小腸との境目までカメラが到着したということ?
じゃぁまだ戻るんじゃん!と泣きそうになったが、そこからは思ったよりいたくなかった。
終わって「口を濡らしたい」としっかり申し出、ちょっとだけ水道によってくれて「ちょっとなら飲んでいいですよ」と言われホット。
回復室ではもう眠いというか、、とにかくへたれて座っていた。そのうちガスが、、「お腹に空気を入れて検査をしたのでガスが出ますけどどんどん出してください」と言われふらふらしながらもトイレへ。
早く帰りたかったので決まった時間になったらすぐに着替えた。
今日はポリープもなかったのでこのまま帰って暖かい柔らかいものから食べていいといわれてうれしかった。
異状なしもいいニュースだから早速数名にメールを送った。
タイトルは「もう2度としないぞ!大腸の内視鏡検査」
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