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2008年6月1日 - 2008年6月7日

2008年6月 1日 (日)

鋭い次女

この知人との電話を寝ぼけながらも聞いていたのか次女が「病院どうだったの?」と聞いてきた。

むっ!この子は結構アンテナが高く敏感なので、、うっかりしていたな。

まぁとにかく水曜日次第です。

ということで一緒に買い物に出発。

ネイルの練習にもお付き合い。

デジカメ写真の印刷もお手伝い。

私は気楽なもんだが、彼女は毎日学校が忙しいので

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2008年6月 4日 (水)

入院の予約

最後に入院の予約をする。

と言ってもまだ日時が決まっていない。

ちょっと胃がんの手術は混んでいて、開業医から2つ予約が入っていて、、それが出来ないとか、なったら少し早まるけど、、

遅くても7月頭には、、出来たら6月の3週とか4週にはやってあげたい、、と言ってくださっているが、

個室を希望しますか?と聞かれて反射的に「個室しか開いてなくて早ければ。」と言ってしまった(笑)

老健施設じゃないからそういうわけじゃないわね。

差額ベットが2万くらいかかると聞いて「普通でいいです」

先生も「6人部屋でもたまにみんな退院すると個室になるしね」

この先生、後ろで看護師さんが彰かにせかしているがいろいろ話をしてくださる。

聞いてもくれる。人間関係を作ってくださると本当に安心しお任せしようという気になる。

セカンドオピニオンとかいろいろ考えていたが、10分話したところでもうこの先生がいいなと思っていた。

後で聞いたら夫も同じ印象だったらしい。

今日の会計はたくさんの検査でかなり恐れていたが6890円だった。

駐車場も長時間いたので500円と表示が出たが、採決で絆創膏と包帯を巻かれた私の腕を見てかわいそうに思ったかよって来て「いくら?えっつ500円は高いね、いいよもう出て」と200円入れたところで開けてくれた、

そんなことあるんだ(笑)おじさんありがとうm(__)m

なんというタイミングこの日の歌舞伎座は夜の部で帰宅してからも余裕で間に合った。

来週は月・火・水と検査が入ったが、来週の木曜は検査が入っていないので歌舞伎座の昼の部に行き、金曜日はB'zのライブに行こう。

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いよいよ外科の先生に受信

朝7時台の246は混んでいるが今日は主人同伴で病院へ。

私の母の最期の場所だったが、主人は「へーここかぁ」ってそうそう、あのときはドイツにいて間に合わなかったんだ。(娘の今の旦那がまだ結婚前に一緒にいたのに、、)

受付前でうー!!「他科受診用」の紙、、じゃないのを持ってきちゃった(^^ゞ

まぁわけを話して受け付けていただく。

外科の9時の2番目で待ったが、主人いわく「どこからこれだけの人が集まるのか!」確かに、次から次へと患者さんが増えてかなりびっくり。

いよいよドアを開けて入室。

そこにはS先生がいらした。

穏やかな口調で話し始める。

「びっくりしましたね」、、そうか、私はびっくりしてからかなり時間が経っているので意外に落ち着いちゃってるけど、、、

「胃ってどこにあるかわかりますか?」から始まって紙芝居のように作ったもので胃がんはどんなものかと説明が始まった。学校の理科の授業にしたら最高にわかりやすい説明だ。

私の場合は5cmくらいあって、カリフラワーみたいなのが胃の上部の前側に腫瘍があるらしい。

大きな木は根を張っているように、癌の組織が胃の外側に向かって深くまで行けばいくほど始末が悪いという話。

中にはフジテレビの逸見アナウンサーのようにがん組織がバラバラになって入り込むステルス性のがんもあると言われた。

粘膜ぐらいのなら早期がん、それ以上は進行がんで私はちょうどそのボーダーにあるとのこと。

形状としては火山の噴火口のすり鉢のようになっているものは手術しにくいが私のカリフラワーはまだ始末がいいとのことでちょっと安心した。

胃の切除については胃の部分を上・中・下と分けて、下部に腫瘍がある場合は下半分とか1/3を切って上部を残すが、私のように胃の上部にある場合は下半分を残しても働かないのと、半分取るのより全部とる方がシンプルな手術であることで全部とることを勧められた。

胃をとればいいというものではなくてその周りのリンパに移転しているものがあればそれも一緒に、大腸とか脾臓とか周りに移転していたらそれも一気にとるために、慎重に検査をして作戦を立てるらしい。

おまけに私が糖尿のこれまたやばいラインにかかっているのでこちらの方も治療が必要らしく、早速来週の火曜日に専門の先生に予約を入れてくださった。

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検査の多さにびっくり

先日人間ドッグを受診したばっかりだったので結果が出ていたが、病院としてのさらに詳しいデータが必要ということで

胃の超音波内視鏡検査

バリウム検査

大腸の内視鏡検査

尿と採血

胸とおなかのレントゲン

心電図と呼吸機能検査

を言い渡されて夫には帰宅してもらって検査の旅に出る。

大腸の内視鏡は前日からの準備が大変らしく、患者センターでVTRを見てお勉強。

それからレントゲン→尿検査→採血(ここでもなんと、私の血管は細いらしく、、難儀しながら採血、本当にお世話掛けます」→呼気検査(ダイバーのはしくれとしてちょっと頑張った)→心電図でGOAL!

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メールで連絡

今日の結果を研究室の先生と、秘書さんとよくしてくれる女性の博士さんにメールする。

もちろんK子とCにも。

それから一緒に旅行予定の3人にも。

皆から励ましや、「うちのおじいちゃんも癌だったけど、」とか「健康診断しないとね」とかのメールがきてありがたい。

と言いながら歌舞伎座で堪能。

だって、、本当に自覚症状がなくて。

先生もおっしゃたが今年人間ドッグをしなかったら、、まずいことになっていたよ。

まだまだ私の人生面白そう。

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2008年6月 6日 (金)

どうやって休むか?

久しぶりに研究室に行ったらYさんが心配そうにそばに来てくれていろいろ話した。

お母様が最近まで2か月間整形外科だが昭和大学藤が丘に入院されてたので半端なく詳しい。

人事の方には8日間ある有給を使ってそのあと欠勤にするとその後の有給が付与されなくなるから0.いったん退職してまた復帰の3週間前に手続きをすればいいと言われた。

先生が来られたので相談すると、社会とつながって復帰のモチベーションもあるってもんだから退職してないから早く復帰しようと思うには欠勤でもいいからそのままでいいじゃないといわれた。

確かに週2勤務では、有給があっても残業が多いのでどうやって消化しようかと悩むくらいだし、別になくてもいつでも勝手に休んでいいよという風にもとれる(笑)

校内に車で入れなくなるし、私しかできない仕事が結局今日かたづかなくて来週来ないとダメだし、そうこうしていたらまた私の担当の仕事が入って来たりして。

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