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2008年5月25日 - 2008年5月31日

2008年5月29日 (木)

いよいよ結果が

本来は6/5の予約だったが少し前倒しになったのはやはり気になる。

元気だし、自覚症状がなくってもでかい腫瘍はしっかりあるらしく。

先生もちょっと言いにくそうだったが「病理検査も良性ではないので、、」

「今日はどなたかと一緒ですか?」とか言われるので、

私は「胃がんってことですね?」と言ったらちょっとほっとしたみたいに「ハイ」と言われた。

私の周りでは乳がん・子宮がん・がんでなくても髄膜炎1っ歩手前だったとか、腫瘍ができて切ったとか、癒着したとか、そうでなくても花粉症とか、、

こんなに風邪も引かないのは私ぐらいかもしれないのでちょっと出来過ぎだろうと思っていたので思ったほどは驚かなかった。

研究室の先生に言われた「セカンドオピニオン」についても聞いてみた。

「今日はとにかくCTを取って来週の水曜日に外科の先生に診てもらって出来たらご主人とかに同席してもらって一緒にセカンドオピニオンも含めて相談してください」

と言われた。少なくともこの先生は誠実そうで好感が持てる。

「なるべく急ぎというと6月中とかもあり得ますかね?」と聞いたら「4cm-8cmくらい大きいから、なるべく早くない方がいいでしょ?」と言われた。

私が心配したのは6/21-23の大人の休日クラブの旅行&B'zのライブ。なんて私!

夫に来週の水曜日大丈夫?のメールを入れた。

電話があったら病院内なので「午前中よろしく」とだけ言って切った。

来週の水曜日?歌舞伎座の夜の部だ。(こんな時に)でも行けるよな。

個人的に納得。何て、わたし。

「おなかの周りが大きすぎて手術できなかったら困るな。ほかに注意することありますか?」

と聞いたら「体重は落とした方がいいですね。でも栄養のある物は食べて。胃酸を抑える薬だけ出しましょう。もし便が黒くなったら出血したらすぐに来てくださいね」

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2008年5月30日 (金)

セカンドオピニオンの意味

勤務日なのでふつうに出勤。

先生に報告したところ、、先ごろ一緒にプロジェクトをした玉川病院のW先生に聞いてくださる。さらに今日先生の出席する会合に慈恵医大のがん専門の偉い先生も来られるので聞いてくださるとのことに。

早速の返事。

医師側が切ると言っているのに患者が切りたくないと思う場合。

切りたいと思うが何かの事情できれない場合。

つまり切る・切らないのほかに切れないという状況になった場合には必要だが

私の場合最初の人間ドッグの先生。初診の先生、2回目の先生と皆さん内視鏡→外科という感じの対応だっただけに選択の余地はなく。

人情として「上手に切ってほしい」というのも、非常に難しい場合はともかく日本人に一番多い胃がんの様な場合は時間を大事にした方がいいのかな?

小さな町医者ならともかく日本の大きな病院のレベルはそんなに違いはなく、もちろん昭和大学なら大丈夫とのこと。

となると内視鏡をした時点でもう手術までの日程は組まれている可能性もあり、最短で手術にこぎつけるのは藤が丘かもしれない。

専門ではないとはいえ、こうまで自覚症状のないというのは超悪性ではなかろうとか、バリウムで写ったというのは外に盛り上がっているということで大きいとは言え内部に進行しているよりはやっつけやすいのでは?

などちょっとほっとするようなアドバイスをもらい気が楽に。

ありがとうJSTプロジェクト。

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2008年5月31日 (土)

女子医大なら、、

池袋までお笑いライブに行くという能天気なことをしていたら娘さんが東京女子医大に勤務していた友人から電話が入って「現場で感じたのは女子医大の胃がんのエキスパートはすごい。娘も心配して電話してもいいと言っている」というありがたい電話。

ただし予約は普通にするので1週間くらいかかるかも?とも

女子医大は大江戸線のどこかだが、とにかく我が家からだとアクセスが、、お笑いライブには池袋まで来るが、、今後の通院なども考えると、、

しかし万が一のこともあるので(藤が丘でかなり時間がかかるとか)ありがたく保留しておくことに。

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がん経験者の知人から

高校時代の友人で30歳すぎに子宮がんを人間ドッグで見つけて手術したCの誕生日だったので、一瞬迷ったが「お誕生日おめでとう!大人の休日クラブで旅行しよう」というメールの後に胃がん宣告を報告した。

メールがきて「苦しかったこともあったかもしれないけど、、忘れた!」って

子供も小さかったし、若かったから私とは比べ物にならない不安だったに違いない。

私は検査で見つかったので99.9%大丈夫だったとしか聞いていなかったが。

日曜の朝電話がかかってきていろいろ話をしたら彼女は一人で抱え込んで当時頭真っ白だったらしい。

がんセンターにも行き、躊躇していたら「若いからどんどん進むから保証はしませんよ」とびしっと言われパニックだったらしい。

彼女によれば「病院を選んでも結局は執刀医し次第だから、、当たりハズレもある。とにかくさっさと切っちゃた方がいいよ」

「休養だよ休養」

やはり体験者の言葉は力強い。

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