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2008年6月 4日 (水)

いよいよ外科の先生に受信

朝7時台の246は混んでいるが今日は主人同伴で病院へ。

私の母の最期の場所だったが、主人は「へーここかぁ」ってそうそう、あのときはドイツにいて間に合わなかったんだ。(娘の今の旦那がまだ結婚前に一緒にいたのに、、)

受付前でうー!!「他科受診用」の紙、、じゃないのを持ってきちゃった(^^ゞ

まぁわけを話して受け付けていただく。

外科の9時の2番目で待ったが、主人いわく「どこからこれだけの人が集まるのか!」確かに、次から次へと患者さんが増えてかなりびっくり。

いよいよドアを開けて入室。

そこにはS先生がいらした。

穏やかな口調で話し始める。

「びっくりしましたね」、、そうか、私はびっくりしてからかなり時間が経っているので意外に落ち着いちゃってるけど、、、

「胃ってどこにあるかわかりますか?」から始まって紙芝居のように作ったもので胃がんはどんなものかと説明が始まった。学校の理科の授業にしたら最高にわかりやすい説明だ。

私の場合は5cmくらいあって、カリフラワーみたいなのが胃の上部の前側に腫瘍があるらしい。

大きな木は根を張っているように、癌の組織が胃の外側に向かって深くまで行けばいくほど始末が悪いという話。

中にはフジテレビの逸見アナウンサーのようにがん組織がバラバラになって入り込むステルス性のがんもあると言われた。

粘膜ぐらいのなら早期がん、それ以上は進行がんで私はちょうどそのボーダーにあるとのこと。

形状としては火山の噴火口のすり鉢のようになっているものは手術しにくいが私のカリフラワーはまだ始末がいいとのことでちょっと安心した。

胃の切除については胃の部分を上・中・下と分けて、下部に腫瘍がある場合は下半分とか1/3を切って上部を残すが、私のように胃の上部にある場合は下半分を残しても働かないのと、半分取るのより全部とる方がシンプルな手術であることで全部とることを勧められた。

胃をとればいいというものではなくてその周りのリンパに移転しているものがあればそれも一緒に、大腸とか脾臓とか周りに移転していたらそれも一気にとるために、慎重に検査をして作戦を立てるらしい。

おまけに私が糖尿のこれまたやばいラインにかかっているのでこちらの方も治療が必要らしく、早速来週の火曜日に専門の先生に予約を入れてくださった。

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