鋭い次女
この知人との電話を寝ぼけながらも聞いていたのか次女が「病院どうだったの?」と聞いてきた。
むっ!この子は結構アンテナが高く敏感なので、、うっかりしていたな。
まぁとにかく水曜日次第です。
ということで一緒に買い物に出発。
ネイルの練習にもお付き合い。
デジカメ写真の印刷もお手伝い。
私は気楽なもんだが、彼女は毎日学校が忙しいので
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この知人との電話を寝ぼけながらも聞いていたのか次女が「病院どうだったの?」と聞いてきた。
むっ!この子は結構アンテナが高く敏感なので、、うっかりしていたな。
まぁとにかく水曜日次第です。
ということで一緒に買い物に出発。
ネイルの練習にもお付き合い。
デジカメ写真の印刷もお手伝い。
私は気楽なもんだが、彼女は毎日学校が忙しいので
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最後に入院の予約をする。
と言ってもまだ日時が決まっていない。
ちょっと胃がんの手術は混んでいて、開業医から2つ予約が入っていて、、それが出来ないとか、なったら少し早まるけど、、
遅くても7月頭には、、出来たら6月の3週とか4週にはやってあげたい、、と言ってくださっているが、
個室を希望しますか?と聞かれて反射的に「個室しか開いてなくて早ければ。」と言ってしまった(笑)
老健施設じゃないからそういうわけじゃないわね。
差額ベットが2万くらいかかると聞いて「普通でいいです」
先生も「6人部屋でもたまにみんな退院すると個室になるしね」
この先生、後ろで看護師さんが彰かにせかしているがいろいろ話をしてくださる。
聞いてもくれる。人間関係を作ってくださると本当に安心しお任せしようという気になる。
セカンドオピニオンとかいろいろ考えていたが、10分話したところでもうこの先生がいいなと思っていた。
後で聞いたら夫も同じ印象だったらしい。
今日の会計はたくさんの検査でかなり恐れていたが6890円だった。
駐車場も長時間いたので500円と表示が出たが、採決で絆創膏と包帯を巻かれた私の腕を見てかわいそうに思ったかよって来て「いくら?えっつ500円は高いね、いいよもう出て」と200円入れたところで開けてくれた、
そんなことあるんだ(笑)おじさんありがとうm(__)m
なんというタイミングこの日の歌舞伎座は夜の部で帰宅してからも余裕で間に合った。
来週は月・火・水と検査が入ったが、来週の木曜は検査が入っていないので歌舞伎座の昼の部に行き、金曜日はB'zのライブに行こう。
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朝7時台の246は混んでいるが今日は主人同伴で病院へ。
私の母の最期の場所だったが、主人は「へーここかぁ」ってそうそう、あのときはドイツにいて間に合わなかったんだ。(娘の今の旦那がまだ結婚前に一緒にいたのに、、)
受付前でうー!!「他科受診用」の紙、、じゃないのを持ってきちゃった(^^ゞ
まぁわけを話して受け付けていただく。
外科の9時の2番目で待ったが、主人いわく「どこからこれだけの人が集まるのか!」確かに、次から次へと患者さんが増えてかなりびっくり。
いよいよドアを開けて入室。
そこにはS先生がいらした。
穏やかな口調で話し始める。
「びっくりしましたね」、、そうか、私はびっくりしてからかなり時間が経っているので意外に落ち着いちゃってるけど、、、
「胃ってどこにあるかわかりますか?」から始まって紙芝居のように作ったもので胃がんはどんなものかと説明が始まった。学校の理科の授業にしたら最高にわかりやすい説明だ。
私の場合は5cmくらいあって、カリフラワーみたいなのが胃の上部の前側に腫瘍があるらしい。
大きな木は根を張っているように、癌の組織が胃の外側に向かって深くまで行けばいくほど始末が悪いという話。
中にはフジテレビの逸見アナウンサーのようにがん組織がバラバラになって入り込むステルス性のがんもあると言われた。
粘膜ぐらいのなら早期がん、それ以上は進行がんで私はちょうどそのボーダーにあるとのこと。
形状としては火山の噴火口のすり鉢のようになっているものは手術しにくいが私のカリフラワーはまだ始末がいいとのことでちょっと安心した。
胃の切除については胃の部分を上・中・下と分けて、下部に腫瘍がある場合は下半分とか1/3を切って上部を残すが、私のように胃の上部にある場合は下半分を残しても働かないのと、半分取るのより全部とる方がシンプルな手術であることで全部とることを勧められた。
胃をとればいいというものではなくてその周りのリンパに移転しているものがあればそれも一緒に、大腸とか脾臓とか周りに移転していたらそれも一気にとるために、慎重に検査をして作戦を立てるらしい。
おまけに私が糖尿のこれまたやばいラインにかかっているのでこちらの方も治療が必要らしく、早速来週の火曜日に専門の先生に予約を入れてくださった。
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先日人間ドッグを受診したばっかりだったので結果が出ていたが、病院としてのさらに詳しいデータが必要ということで
胃の超音波内視鏡検査
バリウム検査
大腸の内視鏡検査
尿と採血
胸とおなかのレントゲン
心電図と呼吸機能検査
を言い渡されて夫には帰宅してもらって検査の旅に出る。
大腸の内視鏡は前日からの準備が大変らしく、患者センターでVTRを見てお勉強。
それからレントゲン→尿検査→採血(ここでもなんと、私の血管は細いらしく、、難儀しながら採血、本当にお世話掛けます」→呼気検査(ダイバーのはしくれとしてちょっと頑張った)→心電図でGOAL!
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今日の結果を研究室の先生と、秘書さんとよくしてくれる女性の博士さんにメールする。
もちろんK子とCにも。
それから一緒に旅行予定の3人にも。
皆から励ましや、「うちのおじいちゃんも癌だったけど、」とか「健康診断しないとね」とかのメールがきてありがたい。
と言いながら歌舞伎座で堪能。
だって、、本当に自覚症状がなくて。
先生もおっしゃたが今年人間ドッグをしなかったら、、まずいことになっていたよ。
まだまだ私の人生面白そう。
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久しぶりに研究室に行ったらYさんが心配そうにそばに来てくれていろいろ話した。
お母様が最近まで2か月間整形外科だが昭和大学藤が丘に入院されてたので半端なく詳しい。
人事の方には8日間ある有給を使ってそのあと欠勤にするとその後の有給が付与されなくなるから0.いったん退職してまた復帰の3週間前に手続きをすればいいと言われた。
先生が来られたので相談すると、社会とつながって復帰のモチベーションもあるってもんだから退職してないから早く復帰しようと思うには欠勤でもいいからそのままでいいじゃないといわれた。
確かに週2勤務では、有給があっても残業が多いのでどうやって消化しようかと悩むくらいだし、別になくてもいつでも勝手に休んでいいよという風にもとれる(笑)
校内に車で入れなくなるし、私しかできない仕事が結局今日かたづかなくて来週来ないとダメだし、そうこうしていたらまた私の担当の仕事が入って来たりして。
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再診の受け付けが7時〜11時となっていたが車で出発して無事に7時20よりは前に受け付け。
外科からの紹介であらためて内科の内分泌専門の糖尿のスペシャリストに診てもらいます。
I先生は体育会系のゴツイ感じで若くて話もハキハキと感じが良い。コーヒーをコーシーとか言うから江戸っ子かも?
私の体重の増減のヒストリーを細かく調査。
なんとデブだから糖尿と思っていたが、原因は出産時にあるらしく初めてお産の怖さを実感(っていうか全然遅い!)
手術後にはしばらくインシュリンを使うかも知れない。と言われた以外はよく把握出来ないが、
「じゃぁ手術終わったら直ぐに来ますからねそれからがんばりましょう。今日は三つ約束して下さいね」
ムッ?なんだろう
「飲み物は水お茶コーシー紅茶はお砂糖なしで」
「間食は無しで、三度の食事は30分〜40分掛けてゆっくり」
「果物は食べないて、どうしても我慢できなければ食後直ぐにスイカだったらかんくらい」
(ちっちゃい(T_T)
だめ押しは「アイスクリームもだめね」
え〜!私の好物はアイスと果物(^^;
まぁこういう食生活をしてたらこんな羽目にはなってないね
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バリウム検査が終わって10時ちょっとだったので駅前の眼科に様子を見に行ってみた。
眼圧検査は時間がかかるので午後からということにした。
藤が丘はあまりなじみがないが、東急のあるビルの2階に本屋さんやバーミアン。
3階にはこのすずき眼科と美容室などもある。
とにかくいったん病院に戻って確認することがあった。
来週の大腸の内視鏡検査の前の食事はとらない選択もあるのか?ということ
グリコのセットはあまりおいしそうじゃないし、要は、繊維のあるものをおなかに残しちゃいけないということで水分を取ってくださいということですね。
了解。
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11時半に予約通りS先生と面談。
やはり胃の手術は混んでいて7月4日に入院。金曜はおなか周りをきれいにする。
土曜日は特にないが前日の日曜にはやはりおなかを空っぽにするとか。
あーぁ今でも来週の検査のために下剤飲むのをうんざり思っているのにもう一回するんだ。
で、7日に手術。
今日は家族構成とか、両親や親族のがんの経歴を聞かれた。父かたは?って9人もいるとなぁ、でも考えたらうちの父だけかがんは。
何といっても私が生まれる前に1歳半で亡くなった兄は当時最先端の小児がんで、母によれば名古屋の病院に通って家が一軒分くらいお金がかかったとか。
そしてつも聞かされてのは「本当に頭も顔もいい子だった。いい子は早死にするけど、親より早く死ぬ子は親不孝」
私も別にこのがんで死ぬつもりはないけど本当によかったと思うのは母が昨年亡くなっていたこと。まぁ生きていても言うつもりはないがとはいえ入院や手術は黙ってできないかもしれなかったと思うので、、
長男には伝えたが他にはいつ言おうかな?まぁ7月になっててからでもいいかな?
内分泌化の先生との約束は?と言われて3つ目で詰まってしまった。早々昨日から気になっていたけど、間食をしない・果物アイスNG・飲み物は甘くないもの・でした。
昭和藤が丘だけでも年間100件位胃の手術はあるので心配ないが、今のところ転移している様子もないしリンパも大丈夫そう。
目の検査も一応しておけば安心といわれ、胃の手術をしたらあちこち悪くなったというのは間違いですでにいろいろ抱えている年頃だからこの際いろいろ調べておくほうがいいと言われればそうだなぁと思う。
6月25日の水曜の9時半に主人と一緒に手術の説明を聞く予定にしたがその後7月2日に変更。わざわざお電話いただき申し訳なかったです。⇒S先生
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前回の人間ドッグのバリウム検査から1ヶ月も経っていないが、今回は昭和でとなった。
胃の動きを抑えるという注射を右肩にされた
看護師さん曰く「筋肉注射が一番痛いけどよくきく」はい仰せの通り久しぶりに痛かったです。
若い技師さんも「いいの写真を撮りたくて結構キツイ事言ってしまうかもしれませんがよろしくお願いします。」とのことでハイハイ了解しました。
マスクをされて指示を出されるので時に聞き取りにくく、アイコンタクトを取りながら何故かダイビングで覚えたジェスチャーをしたりして(笑)
人間ドッグよりも時間は長いがあれほどぐるぐるはされなかったが
終わって下剤とかもらえなかったけど大丈夫かな?
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会計に行ったら6月4日分の計算が間違っていたとかで460円徴収された。
それより前回の210円のほうが間違ってないの?と思ってこれも確認。
朝食後に飲む薬をかってバーミアンで食事しながらあちこちにメールを送る。
いよいよ眼科。
まずは一般的な目の検査。前回の人間ドッグの時にも思ったがなんかCがぐるぐる回ってみてることがあるけどこれっていいのか?
そのあとなんか目に入れてしばらくお休みをして呼ばれてから眼底の写真を撮るとか、、あれって麻酔だったのかな?最後のほうには結構目にしみる液体を入れて上→右→左→下とか見るのは目の後ろを見るためとかでこれが結構しみて、、
さらに終って確かに目がぼーっとしている。
これは車で来ちゃダメというわけだ。
でもとにかく結果は緑内障も白内障も眼圧も問題なく。次回は手術が終わって秋から冬で大丈夫ということで、手術後に内分泌の先生に渡してくださいと言われて糖尿病眼手帳なるものをいただいて、本日は4430円でした。
チャチャ姫ミッキー姫に会員証私に行こうとか映画に行こうとか思っていたけど、とにかく家まで帰りついてにょろ君の散歩もパスしてとにかく寝ちゃう!
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高校時代の親友で20年前に子宮がんの手術をしたチースケと7年前に子宮筋腫の手術をしたK子と久しぶりに会うことに。
どこか行きたいとこ?と聞かれて反射的に「高尾山」と答えた。
S先生が手術後は弱るよ!と言われたのが残っていて最近興味があった高尾さんにはデビューしておきたかった。
研究室の秘書さんにもいい神社があるからお参りしてきたら?とも言われたのでここはひとつ神頼みも。
高尾山口駅で11時前に集合。何と二人とも3回以上来たことがあるらしく、私だけでした高尾さんデビューは。
登山という感覚はなく、ケーブルカーと思ったけどリフトを利用。
薬王院では一緒にお参りをしてくれて二人から健康お守りを渡された。思ってもいなかったのでちょっと、、いやかなり感激してありがたく頂いた。
なししろ二人とも手術経験者でCは中学時代に盲腸デビューもしているとかで
「遅いよ!」と言われた(笑)
K子も本人はベテランの歯科衛生士で、娘さんが外科の女医さん、と看護師さんなのでやたら医療関係には詳しく、頼りになる。
入院中に周りの匂いが気になったらとアロマのセットやお願いしていた歯ブラシもプレゼントしてもらった。
彼女たちが入院した時には自分が子どもが3人もいたり、50肩だったりでお見舞いにも行けなかったのに、手術前からこんなに気にかけてもらって本当にうれしい。
K子は大腸内視鏡も麻酔なして興味本位で見ちゃったらしいが、私はもちろん鎮静剤使います。
手術の時にCは1・2・3で眠くなりますと言われたが、1・2までしか覚えていなかったと、、私もそんな感じで手術が終わるといいな。
今なら世界のナベアツみたいに3!まででもいいか、、、
ぶっちゃけトークができて気分も楽になる。数年後でも紅葉の頃にこのお守りを返納しにまた高尾山に絶対に来ようと思う。
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今日も今日とて「藍屋」でランチです。
赤飯やワインやポン酢につられて、、いまやすっかり常連です(笑)
一緒に食事した一人が6月に一緒に旅行予定で、キャンセルするとか、、水曜を待ってでもいいかなと思ったけど、直接話した方がいいかな?と食後に伝えた。
彼女もやはり手術入院経験者だった。
即刻旅行は延期、治ってから一緒に行こう!と言ってくれて、水曜の結果でほかの二人にも連絡をするということで了解。
こういうときに年上の落ち着いた知人は頼りになる。
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大腸内視鏡検査の大変なのは、前日からの食事制限と無理矢理下痢させて腸内を空っぽにしなきゃいけないこと。
朝食は普通にとって水分を沢山取りながら繊維やツブツブのない食事をする。
ゼリーミルとかクッキーとかスープのセットを利用するてもあったが私は「食べない」を選んだ。
日曜日にイタリアンで満腹だったし、出すものは少ないほうがいいでしょ?(バッチイ話ですんません)
最近いいのはほとんどお腹が空かないこと。それにお茶やコーヒーやポカリも飲んでいいので、あと透明な飴もOKだから最近自重していたHALSもいくつかなめた。
午後8時に下剤をコップ一杯以上の水で飲んで、、もよおすのを待ったが、、ついに夜中の3時半まで何ともなくて(-_-;)ついに、、キター!(ただでさえ下痢なんてしんどいのにわざわざですよ、、マッタク。
しかしこれはまだ序の口、朝6時から1800MLのポカリの様な味の水を1時間で飲みきるのです。でも、がんばってにょろの散歩もしました。
結構きついけど、昨晩作って冷蔵庫で冷やしてあったので少しは飲みやすかったかな?
とはいえ几帳面な??私らしくちょうど1時間で飲みきりました。
その間にトイレに行った時刻と便の様子を記入します。つまりカスがあるかどうか、透明な水だけにならないと検査できないってことのようです。
そこんとこはパスだと思うけど電車で、、大丈夫かな?と心配しつつ家を出ました。
こういうとき、、近くてよかった。
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病院に着くとちょうど8時半で内視鏡の受付が始まった。トイレに行って「検査中流さないで下さい」という札を下げて読んで下さい。と言われ、一発でOKをいただき(笑)
検査用の服に着替えました。今回は紺の不織布でできたデカパンをはきます。
ここでなんとパソコン教室に来ていた福Fさんに会ってびっくり!胃が悪くてでもバリウムよりはいいからと毎年ここで検査をしているようです。
2回の胃の検査で鎮静剤を利用してほとんど意識がないうちに検査が終わっていたのでかなり気楽に考えていたのですけど、、
甘かった(;一_一)
いつものように静脈から鎮静剤を入れてくれたけど意識があるんです。早く眠くなれ!と思ってもちゃんと聞こえる、見える。
やばい!でもそんなに痛くないのかな?
なんて思っていたのだけど、、「はーいごめんね!」「ここちょっと痛いね」って、はい!めっちゃ痛い!大きく深呼吸!とか言われて、、
もう終り?もう少し?と思うけど、、なかなか終わりそうにない。もう一人の先生がお腹にを抑えたり、押したり、して腸を動かしているらしい。
ちらっと見た画面はなんか奇麗に写っているよ、とにかくこんなにいたいのにポリープとかあってひっかけて引っ張ってとるかも?と言われているから「それはなしにして頂戴」と祈りながら耐えた。
泣きそうだよ!口の中がからからになって唇もカサカサで、唾も出てこない。
大腸なんて数メートルあるわけでしょ?「やった!やっと最後まで着きましたからこれで大丈夫、、と言いながら、、これが小腸ですかぁ、、とか声が聞こえるからつまり大腸の最後まで小腸との境目までカメラが到着したということ?
じゃぁまだ戻るんじゃん!と泣きそうになったが、そこからは思ったよりいたくなかった。
終わって「口を濡らしたい」としっかり申し出、ちょっとだけ水道によってくれて「ちょっとなら飲んでいいですよ」と言われホット。
回復室ではもう眠いというか、、とにかくへたれて座っていた。そのうちガスが、、「お腹に空気を入れて検査をしたのでガスが出ますけどどんどん出してください」と言われふらふらしながらもトイレへ。
早く帰りたかったので決まった時間になったらすぐに着替えた。
今日はポリープもなかったのでこのまま帰って暖かい柔らかいものから食べていいといわれてうれしかった。
異状なしもいいニュースだから早速数名にメールを送った。
タイトルは「もう2度としないぞ!大腸の内視鏡検査」
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やれやれの検査の翌日、翌々日なんだかおなか周りが筋肉痛?
まさかと思うが、今までにないいやなだるさ。
大腸が通常じゃない形で動いたと理解したいが、、どんなもんじゃろう?
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次男が久々に帰ってきたので我が家のごちそう”Hungry Tiger”で夕食となった。食後に主人から報告をしたが、あっさりしたレスで「お母さんならすぐにブログとか書きそうだよね」とか、、
むむっ?かなり鋭いね(笑)
次男はも冷静で「僕は何にも出来ないけど頑張ってね」「ハイ」と言うしかないな。
長女は職場を辞めたくてしかたなくて、まぁハードワークの上にストレスも多くて婦人科でそのように診断されてますます自信を深め(笑)
母の看病という理由で早くに辞められる!と旦那と目配せして喜んだらしい。
をいをい、、
「さっさと切っちゃいな。にょろはどうするか、みんなでシフト組まなきゃね」
だそうです。
よろしくお願いします。
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そういえば以前に申し込んでいたJA松本のりんごのオーナーになる件の当選通知が来た。
オーナー決定のイベントは7月26日の土曜日。
うまくいけば退院している。
スイカの食べ放題はともかく、、ラクティスで行きたいな。
万が一の場合は長女夫妻が行くってことで申し込み。
収穫は11月の7-20日ということでこちらは間違いなく参加できる。
と言っても糖尿の値も下げないと、200個も収穫して食べれないということになりかねない。
まぁそういう意味も含めて現場復帰を目指します。
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23日の午後、カルフールで買い物中主人からメールが入った「昭和大学のS先生って下の名前は?」そんなの知らないな。
と返事をした。 それがどうしたって感じで、、
夜になって、主人から話があったそれによると主人の上司というのが東大の医学部を出ていて(???何でPanasonic?)
知り合いの先生に聞いてくれたところ、、セカンドオピニオンは今や当たり前だから是非一回言った方が良い!
って、今頃言われてもねぇ当初、そういうことも考えたけど「切ってほしいのに切ってくれない」とか「切れない事情がある」とか言うレベルではなく、単純な手術をするということでほかのチョイスはあまり重要でないんじゃないか?
と思って診察時にも聞かれたが、「ないです」と言っているし。
ところがどうも、これが東大医学部の胃・消化器外科長というめったにお目にかかれないような先生に診てもらうということ。
そんな簡単に急には無理でしょう、、ふつうは
ところがこの上司というのが外科長先生で有名なS先生をがんセンターからヘッドハントしてきた東大の有名なT教授のお友達だった。
ということで今週の金曜日に見てもらえるからと言われた。
でもねぇふつうに考えてそれがセカンドオピニオンだったとしても主治医は変わらないし、それで万が一東大病院で受診をするなんてことになったらまた最初からやり直しで、予約とるのに何週間も待つわけ?
それならKさんの娘さんの紹介で東京女子医大に行っていたよ。検査に通うだけでも近くて良かったと思っているのに、東大病院なんてアクセスの悪い所に、、
とか言いながら食事をしたいたら上司から電話があって「T教授も一緒に金曜日に診てもらえるから詳しくは追って連絡するので、昭和大学で検査のデータをそろえておく段取りをしようということになった。
なーんかね、静かに七夕を待っていたら、、なんか始まってしまった感じ。
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朝一で問い合わせたら外科の外来に直接聞いてくださいということで8時半を待って電話してみる。
いったんはセカンドオピニオンはいいですといった手前ばつが悪いが、ここはひとつ主人の上司のせいにして、、
だが案の定「S先生にお聞きしますが、木曜日中は無理だと思いますが、またお電話します」と言われその旨連絡。
そうよね、紙一枚のデータじゃなくて映像とかあるだろうし。
ということで休む理由もないので研究室へ行って先生に報告
東大卒業の先生としては「まぁ、、手術の日取りが遅れるのは一番避けたいところだけどもしそんなに遅くなくやってくれるなら、もしその先生が凄腕の方なら日本で年間に100人くらいのラッキーな患者ってことになるからね」と言われた。
まぁとにかく金曜日に出勤しないについてはまた他の秘書さんに連絡しておかなきゃ。
香港に転勤で準備に忙しいい方なのに、、申し訳ない。
勤務中に、昭和大学から電話があって「やはり無理ですが、紹介状を書くの宛先を教えてください」ということでS先生のことを伝えた。
それから1時間もしないうちにまた連絡があって「なんとか間に合わせます。木曜の午後に取りに来てください。こちらの予約はキャンセルしますか?」
って、ちょっと待ってください。セカンドオピニオンで行く場合は医療行為はしちゃいけないと書いてあったからそれはないでしょ?万が一東大病院で手術となってもいつになるのかわからないし、それでなくても見つかってからもう2か月がたっていて早くとってしまいたいんだから。
主人への連絡も一転また一転。書類がなくても行くってことは初診じゃない?
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このブロウこのブログも今日も元気に出勤して唯一の特技のパーティー用の料理を持って送別会を楽しんだ。
そのあとはARISに手伝ってもらって英語のナレーションを作成した。
7月15日のAの特別講義のお手伝いを何で私がしないのか?不思議に思っているかな?とおもいつつ、、彼には話してもいいかもしれないなぁ
って言ってもまだ誰にもはっきり言えない状態になってきてしまっているじゃん!
主人から「金曜日は午後も予定を入れないように」とメールが来た。
夕食時に話をしたら今日S先生にお電話をしたら万事了解していて、しかもイメージと違ってまるでサラリーマンの営業のような話しぶりだったと驚きの感想を話してくれた。
つまり金曜日には検査をするかもしれないので朝は食べてこないようにと言われたらしい。
これってセカンドオピニオンじゃないよね。初診ってことで、、つまり私は東大病院で手術をしてもらえるのかな?
いずれにしても朝8時半に、、どこからいっていいのかわからない上に、車で行きたいところだが時間も読めないしやたら混むとか言われて、、上野あたりからタクシーがいいのかな?
このブログの公開日時も変更?
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6時ちょっと前に起きて洗顔→着替え→ニョロの散歩→化粧でたったの25分(笑)
久しぶりに通勤時間帯の電車で、もちろん各停に座って、後ろ寄り下車@大手町→千代田線新御徒町(後ろ寄り)→下車すぐの聖橋のたもとから「東大構内行き」のバスで二つ目(わずか五分)で到着。朝の内は6分おきに出ていて便利〜
初診受付で7番目。
本日の予約患者数3456人だって。
どんだけ大きい病院なんだ?
ここ数日熱心にCDから携帯に写したBGMで電車からずっと快適(^o^)病院内は携帯に繋がらないからブログの原稿書くしかないですよね
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私が質問書に記入している間に、主人はさっと1階を見てきたらしい。ローソンもドトールもあ郵便局もATMもレストランもなんでもあるそうな。
そうこうしていると主人の上司のU氏が到着。私は「はじめまして」です。
東大出身のUさんは「最近きれいになったんだよ、こっちは。でも入院病棟は古くて汚いよ。エアコンの下に水もれてたりして、、おっ!T君は心臓外科長か、、。」とか懐かしみつつ、東大のOBとして案内も(笑)
外科の受け付けに行くと携帯用の呼び出しの機械を渡された。外の待合室にいて最初バイブそれから音楽が鳴ったら「確認」ボタンを押して中待合に入るということ。
9時ちょっとに呼んでもらい中待合に。いよいよS先生に呼ばれて診察室の中に入る。
紹介状を見て「おやっ?S先生か、癌研に研修に来ていたんだよ」ほら書いてある「癌研ではお世話になりましたって」
えーっ?開封してないから知りませんけど、、なんかどこかでつながっていたかな?ってことはこの先生ならS先生にしても文句はないよな、、とかちょっと安心。
資料をさっと見て診断はほぼ同じ。世界中のどの医者に聞いても同じ見解かな?と言われれば間違いないなと安心する。
それで?上司のUさんは当然「世界一のN先生にお願いできたら、怖いものなしですね」とか言っちゃうし、、気になっていた手術の日程は7月9日に入れてくださるとかで
ほっと。
数日前に入院するようになると思うがそれは月曜の検査の後、しかも直接N先生からS先生にお手紙を書いてくださるそうで、ありがたいな。と感謝です。
更にすでに今日のこれからと月曜に検査の予約が入っていたようで、今日はCTとレントゲンと心電図と呼吸チェックと、採尿と血液検査。耳にパチンと開けて、血が止まるまでの時間をチェックした。
採血もいつも血管が見つからなくて時間がかかるがあっという間にやってちゃう。
受付→検査と実にどこに行ってもスムーズで驚くほどだ。人数も足りているしシステムも合理的にできているってことかな?
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13時になっても喉の麻酔がとれずとても食べる雰囲気じゃないので、とりあえず31の外科で受け付けをした。
例の呼び出しマシンで院内どこに居ても大丈夫と聞き安心して丁度やってきた主人とレストランで昼食。
病人ではなくスタッフやお見舞いの健常者が食べるからお刺身定食からビビンバ丼からバラエティ豊かで料金も割りと安め。
院内の郵便局はちゃんとした局で、定期の預け替えとか主人本人がいかないとできない手続きとか出来てラッキーだった。
そうこうしている内にバイブがなって呼び出し。
結構離れていたが丁度セーフo(^-^)o
検査結果に基づき胃を取る手術を7月9日にお願いした。
リンパはやはり手術をしながら調べながらすると言うことで
部屋は空いたら入れて貰うという事で差額が幾らか心配だが
家族以外に保証人という事で内緒にしときたかったが弟にお願いしようかなーこういう時に公務員は便利だね(^^;
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東大病院では検査着に着替えはしないらしく、上下に分かれたゆったりした服で来てください。検査で汚れるかもしれないから汚れてもいい服で(笑)って
受付をしたら呼ばれて、胃を綺麗にする薬と喉の麻酔を液体で飲まされた。
更に胃の動きを促進する注射を肩にされた。バリウムの時と同じ筋肉注射(*_*)痛っ
検査台に横になるとさらに喉に麻酔を吹き付けた。二回も。
麻酔をする注射でまた血管探し(^^;血圧はちょっと高めで136-80だから興奮気味か?
「眠くなる前に」と言われたがずっと声は聞こえているし、喉ばかりか胃の中で何かが動く様子も分かる。
え〜嘘でしょ(>_<)
大きく深呼吸してねぇとか言われたりして。
マジで吐きそうだよ、早く眠くなると良いなと思うが、管がスルスルーと上がってきて終わってしまった(^^;
回復室までは車椅子で運んでもらったがきっとこの頃から麻酔がききだしたのか爆睡(眠)
気がつくと50分くらいたった。でも病理を取ったので、13時までは水も飲めないらしい。
検査の内容が違うのかもしれないが昭和大学藤ケ丘の気がつくと終わって(^-^)方がよかったなぁー
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入院申し込みの中に保証人という欄があった。
落ち着いてよく読めばクレジットカードで10万円の保証金を切れば不要だったらしいが(^^;
主人は西宮の義兄にと言ってくれたが、便利なことにこういう場合には打ってつけの公務員の私の弟に頼むことにした。
近くだし今年入籍したばっかの娘の旦那さま?という案もでたが、社会人2年目だし何の為に入籍したのか(>_<)と言うことにもなりかねないので止めた。
弟夫妻には余計な心配をかけるから言わないでおこうかな?と思っていたくらいだから「癌になっちゃったよ」と軽く電話したが弟は思った以上に神妙に「あんまり色々考えるなよ」と声は重かった。
まぁとにかく速達の返信封筒を入れて、此方からはヤマトのメール便の速達で出した。
ちなみに〒は80円に速達料金270円だがメール便は速達で180で翌日届きます。
翌日義妹から電話があったが、いつも元気なお姉さんが癌なんてと弟は可なり凹んでいるから早く元気になってね(*^.^*)と言われた。
私も50過ぎたら健康診断うけなゃね〜と言ったが弟は教員だからマスト、義妹は町の病院に勤めているから大丈夫だな(笑)
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