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2008年5月29日 (木)

いよいよ結果が

本来は6/5の予約だったが少し前倒しになったのはやはり気になる。

元気だし、自覚症状がなくってもでかい腫瘍はしっかりあるらしく。

先生もちょっと言いにくそうだったが「病理検査も良性ではないので、、」

「今日はどなたかと一緒ですか?」とか言われるので、

私は「胃がんってことですね?」と言ったらちょっとほっとしたみたいに「ハイ」と言われた。

私の周りでは乳がん・子宮がん・がんでなくても髄膜炎1っ歩手前だったとか、腫瘍ができて切ったとか、癒着したとか、そうでなくても花粉症とか、、

こんなに風邪も引かないのは私ぐらいかもしれないのでちょっと出来過ぎだろうと思っていたので思ったほどは驚かなかった。

研究室の先生に言われた「セカンドオピニオン」についても聞いてみた。

「今日はとにかくCTを取って来週の水曜日に外科の先生に診てもらって出来たらご主人とかに同席してもらって一緒にセカンドオピニオンも含めて相談してください」

と言われた。少なくともこの先生は誠実そうで好感が持てる。

「なるべく急ぎというと6月中とかもあり得ますかね?」と聞いたら「4cm-8cmくらい大きいから、なるべく早くない方がいいでしょ?」と言われた。

私が心配したのは6/21-23の大人の休日クラブの旅行&B'zのライブ。なんて私!

夫に来週の水曜日大丈夫?のメールを入れた。

電話があったら病院内なので「午前中よろしく」とだけ言って切った。

来週の水曜日?歌舞伎座の夜の部だ。(こんな時に)でも行けるよな。

個人的に納得。何て、わたし。

「おなかの周りが大きすぎて手術できなかったら困るな。ほかに注意することありますか?」

と聞いたら「体重は落とした方がいいですね。でも栄養のある物は食べて。胃酸を抑える薬だけ出しましょう。もし便が黒くなったら出血したらすぐに来てくださいね」

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