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2008年5月30日 (金)

セカンドオピニオンの意味

勤務日なのでふつうに出勤。

先生に報告したところ、、先ごろ一緒にプロジェクトをした玉川病院のW先生に聞いてくださる。さらに今日先生の出席する会合に慈恵医大のがん専門の偉い先生も来られるので聞いてくださるとのことに。

早速の返事。

医師側が切ると言っているのに患者が切りたくないと思う場合。

切りたいと思うが何かの事情できれない場合。

つまり切る・切らないのほかに切れないという状況になった場合には必要だが

私の場合最初の人間ドッグの先生。初診の先生、2回目の先生と皆さん内視鏡→外科という感じの対応だっただけに選択の余地はなく。

人情として「上手に切ってほしい」というのも、非常に難しい場合はともかく日本人に一番多い胃がんの様な場合は時間を大事にした方がいいのかな?

小さな町医者ならともかく日本の大きな病院のレベルはそんなに違いはなく、もちろん昭和大学なら大丈夫とのこと。

となると内視鏡をした時点でもう手術までの日程は組まれている可能性もあり、最短で手術にこぎつけるのは藤が丘かもしれない。

専門ではないとはいえ、こうまで自覚症状のないというのは超悪性ではなかろうとか、バリウムで写ったというのは外に盛り上がっているということで大きいとは言え内部に進行しているよりはやっつけやすいのでは?

などちょっとほっとするようなアドバイスをもらい気が楽に。

ありがとうJSTプロジェクト。

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