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2008年5月

2008年5月14日 (水)

ここから始まった

2002年から6年ぶりの人間ドッグ。メタボ宣言は覚悟して行ったが、バリウム検査のレントゲンに先生の渋い顔。

大きめの腫瘍があるのと貧血が気になります。腫瘍からの出血で貧血という可能性もあるのでなるべく早く、、今週中に近くの大きな病院を受診してください。

保健指導の方もメタボも積極的に指導したいんですが、胃の方が先決ですから、、と歯切れが悪い。

胃って、、確かにおなかは膨れているけど何も自覚症状はないなぁ。

でも最近HALDSを良く買うな。なんか口の中がすっきりするから?

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2008年5月15日 (木)

とりあえず消化器内科を受診

翌日の5月15日、近くの昭和医大病院藤が丘に行ってみる。

2日続けて7時前後に家を出るのは苦痛!

7時26分に乗って45分にはもう病院にいた。

紹介状のある初診では2番目の席について待つ。

内科の待合室で数人待って呼んでいただいた。

内視鏡(胃カメラ)をするということは同じ判断なので、、急ぎで?と思ったが来週の金曜日でといわれてちょっと心配やら安心やら。

病院から、先生と他の秘書さんにメール。

とりあえず来週の金曜日23日に胃カメラなのでお休みにしてもらうということで。

昨日の人間ドッグで血液をとったのに、また採血と言われたので、図々しく「リウマチの検査もお願いしたい」と言ってみた。

藤が丘の採血室はプロで(笑)いつも刺しにくくて苦労される私の血管を一発でゲットしてさっさと採血は見事。

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2008年5月16日 (金)

CTデビュー

ということで今日の今日だがCTデビューとなった。

検査着に着替えて、台に乗る。

静脈から造影剤を入れるとかでまた血管探しパート3.

computed tomogrphyだって。

乳がん検査はマンモグラフィーとか、、トモってなんだ?

両手をあげてスタンバイ。

まず一回息を吸って止めて、吐いて、、で一回戦。

次に「造影剤を入れます。ちょっと体が熱くなりますよ」と言われるか言われないうちに

お尻の方まであったかいいやーな感じ。

オー血液はこんなに早く体を巡るのね。

終わったあと「造影剤を出すためにお水たくさん飲んでください」と言われた。

それにしてもCT室のあるこの地下は母が亡くなった時に霊安室にきたので知っている、、ってあんまりいい思い出じゃないですね。

会計に行ったら本日は9560円。

このあと薬局でお薬1260円也を購入して帰宅した。

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そのあとですること

帰りにジムにでも寄って行こうか、、ぐらいのつもりだったがさすがにちょっと今日はやめとこうかな?

とおもいながら運転しながら思った。

そうか、もし手術すると当分プールは無理かも?

月末だから今日帰りに退会手続きしよう。

ちょうどカウンターにいたのが娘の同級生のお母さんでいいのか悪いのか。

お口にチャックしてください。

帰ってすぐに簡易保険とAFRACの保険証を確認。

アメリカン生命保険という名前の頃から月々円かけてきた主人+私の保険がまさか実際に必要になるなんて。

簡易保険は200万のお楽しみなんとか型に入っていたがこれは特約付きのようだ。

母の入院で意外にお金がかかったので、去年の5月末にもう1件特約付きの簡易保険に入ったのが正解だったみたい。

手術もがんは40倍とカ20倍とか書いてあるのでAFRACと合わせて20万円位はもらえるかな?

AFRACは1日1万円・簡易保険はたぶん1日3000円と2000円かな?

よくわからないが、とにかく少し安心。

それから、娘さんが医者の友達に電話で相談。

つまりセカンドオピニオンはどこに行くか?

お嬢さんにはまだ連絡がつかないが彼女的には北里をお勧めとのこと。

電話で予約を確認したら?と電話番号をもらう。

彼女は婦人科系の手術を北里でして、なかなかいい感じだし食事もおいしいと言っていた。

BIGな先生が必ず初診をみるとも。。

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夫と話したこと

帰宅した夫に報告。

セカンドオピニオンも含めてとにかくもう検査はしなくてもいいと思っている私だが

夫的には検査からセカンド?と

でなけれは検査の結果が彰かに大きな悪性腫瘍ならさっさと取ってしまえと。

確かにね。

私もそう思うんだけど、アクセスは藤が丘がいいけど、国立がんセンターが歌舞伎座の近く新橋演舞場の隣、、まぁこの際関係ないけど。

もしくわ先生のお勧めの虎の門か。

何せ病院は全く管轄外だからな。

誰に報告するって、、とりあえず来週の水曜日以降だな。

明日は普通に仕事に行って、、有給が日もあるので出来たら復帰を目指して退職しないでおけると一番いいがな?

王監督だって結構すぐにお仕事していたよね?

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2008年5月23日 (金)

胃カメラデビュー

前日は藍屋でお友達と会食。お誕生日月の赤飯をもらって夕ご飯はそれを早めに食べて。

翌朝決められた時間に電車で行きます。今日は車はだめということです。

内視鏡検査室は大賑わい。

老若男女でもう終了して回復室というところで爆睡している方が沢山いる。

狭いロッカーで検査着に着替えて、スタンバイ。

検査室の待合に入ると、看護師さんが「あなたは今日初めてだから検査室の中で麻酔の凍ったキャンディーを口に入れます」

と言われた。

えっ?私以外のこのおじいちゃんもおばあちゃんもみんな経験者?

部屋に入ると、「歯医者さんの麻酔みたいのですよ」と言われて口に入れる。

あごや舌がだんだんボーっとなってきた。

そうねこんな感じ。

緊張をほぐすために静脈に注射をするとかで、また血管探しです。

足で血圧を測りながら、口の中に管が通るマウスを加えてテープで留める。

ただし、、私が覚えていたのはここまで。

気がついたら回復室のゆったりソファーでいい気持ちで目が覚めた。

私が自分で歩いてきたの?全く覚えていません。

検査で8920円でした。

検査の後はうどんとかおかゆで、と言われたので以前から寄ってみたかった長津田駅のうどん屋さんに入ったが、かけそばなんて、、、ちっとも美味しくなくて、、遺憾だが残してしまった。

かき揚げ、悪くても天かすのない黒目のうどんなんて、、(涙)

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2008年5月29日 (木)

いよいよ結果が

本来は6/5の予約だったが少し前倒しになったのはやはり気になる。

元気だし、自覚症状がなくってもでかい腫瘍はしっかりあるらしく。

先生もちょっと言いにくそうだったが「病理検査も良性ではないので、、」

「今日はどなたかと一緒ですか?」とか言われるので、

私は「胃がんってことですね?」と言ったらちょっとほっとしたみたいに「ハイ」と言われた。

私の周りでは乳がん・子宮がん・がんでなくても髄膜炎1っ歩手前だったとか、腫瘍ができて切ったとか、癒着したとか、そうでなくても花粉症とか、、

こんなに風邪も引かないのは私ぐらいかもしれないのでちょっと出来過ぎだろうと思っていたので思ったほどは驚かなかった。

研究室の先生に言われた「セカンドオピニオン」についても聞いてみた。

「今日はとにかくCTを取って来週の水曜日に外科の先生に診てもらって出来たらご主人とかに同席してもらって一緒にセカンドオピニオンも含めて相談してください」

と言われた。少なくともこの先生は誠実そうで好感が持てる。

「なるべく急ぎというと6月中とかもあり得ますかね?」と聞いたら「4cm-8cmくらい大きいから、なるべく早くない方がいいでしょ?」と言われた。

私が心配したのは6/21-23の大人の休日クラブの旅行&B'zのライブ。なんて私!

夫に来週の水曜日大丈夫?のメールを入れた。

電話があったら病院内なので「午前中よろしく」とだけ言って切った。

来週の水曜日?歌舞伎座の夜の部だ。(こんな時に)でも行けるよな。

個人的に納得。何て、わたし。

「おなかの周りが大きすぎて手術できなかったら困るな。ほかに注意することありますか?」

と聞いたら「体重は落とした方がいいですね。でも栄養のある物は食べて。胃酸を抑える薬だけ出しましょう。もし便が黒くなったら出血したらすぐに来てくださいね」

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2008年5月30日 (金)

セカンドオピニオンの意味

勤務日なのでふつうに出勤。

先生に報告したところ、、先ごろ一緒にプロジェクトをした玉川病院のW先生に聞いてくださる。さらに今日先生の出席する会合に慈恵医大のがん専門の偉い先生も来られるので聞いてくださるとのことに。

早速の返事。

医師側が切ると言っているのに患者が切りたくないと思う場合。

切りたいと思うが何かの事情できれない場合。

つまり切る・切らないのほかに切れないという状況になった場合には必要だが

私の場合最初の人間ドッグの先生。初診の先生、2回目の先生と皆さん内視鏡→外科という感じの対応だっただけに選択の余地はなく。

人情として「上手に切ってほしい」というのも、非常に難しい場合はともかく日本人に一番多い胃がんの様な場合は時間を大事にした方がいいのかな?

小さな町医者ならともかく日本の大きな病院のレベルはそんなに違いはなく、もちろん昭和大学なら大丈夫とのこと。

となると内視鏡をした時点でもう手術までの日程は組まれている可能性もあり、最短で手術にこぎつけるのは藤が丘かもしれない。

専門ではないとはいえ、こうまで自覚症状のないというのは超悪性ではなかろうとか、バリウムで写ったというのは外に盛り上がっているということで大きいとは言え内部に進行しているよりはやっつけやすいのでは?

などちょっとほっとするようなアドバイスをもらい気が楽に。

ありがとうJSTプロジェクト。

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2008年5月31日 (土)

女子医大なら、、

池袋までお笑いライブに行くという能天気なことをしていたら娘さんが東京女子医大に勤務していた友人から電話が入って「現場で感じたのは女子医大の胃がんのエキスパートはすごい。娘も心配して電話してもいいと言っている」というありがたい電話。

ただし予約は普通にするので1週間くらいかかるかも?とも

女子医大は大江戸線のどこかだが、とにかく我が家からだとアクセスが、、お笑いライブには池袋まで来るが、、今後の通院なども考えると、、

しかし万が一のこともあるので(藤が丘でかなり時間がかかるとか)ありがたく保留しておくことに。

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がん経験者の知人から

高校時代の友人で30歳すぎに子宮がんを人間ドッグで見つけて手術したCの誕生日だったので、一瞬迷ったが「お誕生日おめでとう!大人の休日クラブで旅行しよう」というメールの後に胃がん宣告を報告した。

メールがきて「苦しかったこともあったかもしれないけど、、忘れた!」って

子供も小さかったし、若かったから私とは比べ物にならない不安だったに違いない。

私は検査で見つかったので99.9%大丈夫だったとしか聞いていなかったが。

日曜の朝電話がかかってきていろいろ話をしたら彼女は一人で抱え込んで当時頭真っ白だったらしい。

がんセンターにも行き、躊躇していたら「若いからどんどん進むから保証はしませんよ」とびしっと言われパニックだったらしい。

彼女によれば「病院を選んでも結局は執刀医し次第だから、、当たりハズレもある。とにかくさっさと切っちゃた方がいいよ」

「休養だよ休養」

やはり体験者の言葉は力強い。

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